2016年12月25日ジョージ・マイケルさんが53歳という若さでこの世を去ってしまった。
『ラスト・クリスマス』1984年にリリースされてから現在まで多くの人々にクリスマスソング
として愛され続けていた。イギリス出身のシンガーソングライター、ジョージ・マイケルさんの
現在までを検証してみました。


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ジョージ・マイケルさんの現在まで 恋人の名前は?

2009年6月25日に亡くなったマイケル・ジャクソンと人気を二分したビッグ・アーティストと位置づけられたこともあったジョージ・マイケルさん。日本でもNHKの夜のニュースキャスター河野憲治アナ・鈴木奈穂子アナもジョージ・マイケルさんの突然の別れに「ショックです。私たちの世代では大人気の人でした。映画も見に行きました。まだ若いのに・・・」と急逝を惜しんでいた。もちろん音楽関係者やファンの間に衝撃が走っています。
nhk%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc1963年、父はギリシャ系キプロス人、母はユダヤ系のルーツを持つ両親の間に
ロンドン郊外で生を受けたジョージ・マイケル。
1981年、アンドリュー・リッジリーとデュオ「ワム!」を結成して、『Wham! Rap』でデビューします。1984年には「ラスト・クリスマス」をリリースし世界中で大ヒットとなりました。ジョージ・マイケルさんのクリスマス・ソングは現在も定番で馴染みの名曲と言っていいでしょう。
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これも「ラスト・クリスマス」同様に大ヒットとなり、アメリカで最も成功したアーティストの一人に数えられていたジョージ・マイケルさん。

しかしながら、ジョージ・マイケルさんの栄華も永遠とはいかず1990年代以降は、徐々に活動も下火になり私生活では大麻で逮捕そして収監。一変した私生活が赤裸々にドキュメンタリー映画まで作られました。
ジョージ・マイケルさんの苦悩の生活はとても痛々しい内容でした。
そして映像は素顔の告白と名づけられ、ゲイのカミングアウトなどは言うまでもありません。プロモーション活動に疲れ果てていたジョージ・マイケルさんが「今後一切販促活動は行わない」と宣言したことで、レコード会社との約5年に及ぶ裁判や、恋人(アンセルモという名前)との劇的な出会いそして死別、そしてその直後の母との死別、スターでいることの孤独な毎日など・・・現在など。
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ジョージ・マイケルの死因は?エイズ説

ジョージ・マイケルが同性愛者ということは周知の事実でした。
このことからファンから噂されていた「エイズが発症したんじゃないか?」ということ。
エイズ(HIV)による大腸がんの可能性が浮上することに。
死因は心不全だったようです。事件性はないとのこと。欧米では現在、心不全の疾患を
抱えている方は1,000人当たり7.2人いると言われていますから。
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ジョージ・マイケルは大麻や危険薬物で破壊されていた

2006年にはロンドンの道路上に駐車していた車の中で大麻を使用して意識が朦朧としていたとこ
とを通行人の通報により逮捕。
2007年には薬物を摂取した状態で運転した罪で逮捕。
2008年には公園のトイレで大麻所持により逮捕。
2009年には運転中にトラックに衝突する事故を起こし、飲酒運転や薬物運転の疑いで検挙される。
2010年には大麻所持と大麻と抗不安剤を混ぜた危険薬物を使用し、車でビルに突っ込む事故を起
こして8週間の禁固刑になりました。
2011年にオーストラリアで肺炎により入院
このようにジョージ・マイケルの薬物患者特有の行動が目立ち始めていました。
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ジョージ・マイケルを惜しむ声

「ラストクリスマスを聴く度に、どうしているのかなぁ。クリスマスに逝くなんて」
「昨日まで毎日のようにジョージ・マイケルの『ラストクリスマス』が街中で流れていたのに・・・」
「25日に死去って…ホントのラスト・クリスマスになってしまったの?」
「バブル時代のアイドルが去って行くのは寂しい!」
「ジョージ・マイケルの声は伸びやかできれいだった」
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ジョージ・マイケルさんの現在まで まとめ

ジョージ・マイケルさんの訃報は「この時期にそれはないでしょう」というタイミングでした。
最後までジョージ・マイケルさんは「クリスマスと一緒に?」と・・・。謹んでご冥福を・・・。


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