大手広告代理店「電通」に勤務の高橋まつりさん。てっきり華々しい
キャリア生活を送っているものだと思われていました。
ところが実際には電通内で耐えられないほどのパワハラの毎日だったのです。
電通の上司が高橋まつりさんに強要したのかその名前も検証してみましょう。

電通は1991年にも同じような事件で敗訴となり、1億6000万円ほどの慰謝料を
支払っています。今回も再び上司の名前など隠蔽するのは間違いなさそうです。


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電通いじめ? 高橋まつりの上司の名前は・・・パワハラとは?

高橋まつりさんのツイッターでは、上司によるパワハラやセクハラなどが
日常的に行われていたことがツイートなどからわかってきています。

長時間残業を強いられている人間に対して
「管理ができていない」
「眠そうにするな」
「目を充血させるな」
「お前の残業は無駄」
などという言葉の暴力を浴びせていました。
また、あろうことか「仕事を手伝った見返りを求められていた」という
ツイートまでも明らかになっています。なんという卑劣な会社と言われても致し方ないでしょう。

電通のエリート集団と呼ばれる人たちの狂った社会認識は世間の常識とは大きくかけ離れていました。
何事もなければ「見返り要求」などのツイートはしないと思われます。

上司から「見返り」という言葉が性的なことまで強要されていたのでは?
断ることなどできない状態にあったのでは・・・。
「女子力が足りない」などのセクハラと思える発言も常態化していて、さらに上司からの要求であるため、その後に何があるかわからないと思った高橋まつりさんは窮地に追い込まれていったのでは?


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電通いじめ? 高橋まつりの上司の名前は? 部署は?

高橋まつりさんが電通での部署は、ダイレクトマーケティング・ビジネス局デジタル・アカウント部です。
いまのところ、これ以上の情報開示はされていません。

また、大手広告代理店電通から内部情報が漏れ出してくる可能性は非常に低く、大企業ともなれば不祥事に関する箝口令を貼られるのは必然であり、電通特有の隠蔽体質からも情報が漏れることはないでしょう。
またこのことは電通だけの問題ではなく、各報道機関も電通に広告事業を依頼している
ため、電通の不祥事を進んでスクープに走れない現状もあるようですね。

こういったビジネス上の思考があるためにパワハラを行ったと考えられる、高橋まつりさんの上司の名前が特定されるのは非常に難しいのではといわれています。

電通いじめ? 高橋まつりの上司の名前は・・・まとめ

日本社会にこのようなビジネス思考が蔓延する限り、企業の隠蔽体質はなくなることはないでしょう。
この電通問題は、人という存在は組織・会社・経済という二文字に直ぐにもみ消されてしまう存在だということです。
これらはすべて人間が造ったにも関わらず、本末転倒とはまさにこのことかもしれませんね。

【追加記事1】
<電通社長辞任>「ご遺族と社会のみなさまに謝罪」会見要旨
広告代理店最大手・電通の石井直社長は28日夜に東京都内で記者会見し、社員の過労自殺など長時間労働問題の責任を取って来年1月に辞任する意向を表明した。(毎日新聞)
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【追加記事2】
塩崎厚生労働相は6日の記者会見で、「社長1人の引責辞任で済む話ではない」として、さらに捜査を続けるとともに、「社会的な注目度と重大性を踏まえ、企業としても文化を変える決意を持って自己完結的な努力をしてもらいたい」と責任の重さを強調しました。


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