俳優の松方弘樹(目黒浩樹)さんが21日、脳リンパ腫のためこの世を後にしました(享年74歳)。抗がん剤投与の治療中にたびたび脳梗塞を起こし、今年に入って一進一退の状況が続いていた。そんな松方弘樹さんを最後まで懸命に看病し続けたのが、内縁関係で再婚をしなかった山本万里子(44歳)さんだった。松方弘樹さんと山本万里子さんがどうして再婚しなかったのかここにスポットを当ててみました。


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松方弘樹 山本万里子と再婚しなかったのは?

1998年に松方弘樹さんは妻だった仁科亜季子さんと2度目の離婚を発表しました。もちろん、言わずと知れた松方弘樹さんの不倫が端緒となっています。二人の年齢差が再婚しない表向きの要因とされてましたが、松方弘樹さんと山本万里子さんのお二人の考えを知ることにより、再婚という形式に拘らない深い信頼関係と松方弘樹さんと山本万里子さんの愛情がしっかり心で結ばれていたことが分かりました。

当時、仁科亜季子さんが息子・克基の親権を持ち、松方弘樹さんが娘・仁美の親権を持つという離婚の手続きを踏みました。
子供たちへの配慮は形式的には前述したようになりましたが、松方弘樹さんの愛人(不倫関係)にあった山本万里子さんとは戸籍上は最後まで未入籍のままでした。

松方弘樹さんと山本万里子さんは、事実婚状態だったことは周知のことでした。
愛人関係からスタートした山本万里子さんは当時、まだ26歳という若さでした。松方弘樹さんが56歳という年の差婚と言われても当然な年齢差だったことを覚えています。
この当時のマスコミのインタビューに山本万里子さんは「仁科亜季子さんには申し訳ないことをしてしまいました。大変ご迷惑をかけました。でも妻子ある人と承知していても魅かれていく気持ちや、相手の家族に対する罪悪感は、きっと仁科さんなら理解していただけると思います」と理性で抑えることのできない松方弘樹への愛を語っています。

というのも、仁科亜季子さんは松方弘樹さんとの結婚は略奪婚でしたから。この山本万里子さんが言う「分っていただける・・・」にお詫びの気持ちが含まれていたような・・・。

さらにさらに松方弘樹さんは、仁科亜季子と結婚しているときに歌手の千葉マリアと不倫し、隠し子として十枝真沙史を認知もしています。
ここまでとは???
そんなことが度重なって、仁科亜季子さんとは離婚へと・・・。


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松方弘樹 山本万里子と再婚しなかったのは? 介護が問題?

松方弘樹さんと山本万里子さんは18年間も事実婚でありながら、未入籍のままだったという。

松方弘樹さんは入籍をしようと提案しますが、山本万里子さんが拒んだとされています。

大人のジョークで「介護はしたくなから」とか言っていたらしいのですが、今回の入院では泊まり込みで懸命に看病し続けたとされています。
本当は最後の最後まで松方弘樹さんを介護していたのでしょう。
ではなぜ、再婚といかなかったのか?そこには松方弘樹さんの子供のことの関係もあったようです。

山本万里子さんは以前、週刊誌の取材に「確かに私たちは入籍も挙式もしていません。いっしょに暮らすようになって、すでに十数年になりま
す。長年喜びも悲しみも分かち合い、夫婦としての実感も十分にあります。私もいろいろと仕事を持っていますし、松方には最後まで俳優人生を貫いてほしいと思っています。たとえ入籍しなくても、私は妻として、ずっと松方弘樹を支えていくつもりです」と語っていました。

松方弘樹さんの最期を看取ったと思われる。
子供たちもそこに訪れることはなく、山本万里子さんが一人で松方弘樹を見取ったと言われています。
松方弘樹さんが以前にコメントした通りに介護を山本万里子さんがすることになったものの、この二人、松方弘樹さんと山本万里子尾さんは結婚に拘るよりも愛情に溢れた臨場感を常に感じていたかったのでしょう。それって愛情が無ければ到底無理なことですから。
山本万里子さんは形式的な婚姻届けは必要なく、自分が選んだ略奪婚に責任をきちんと取りたかったのでしょうね。
それが、略奪婚までして一緒になった松方弘樹さんを最後まで愛で貫いた証を山本万里子さんは得たかったのでしょう。

「たとえ入籍しなくても、私は妻として、ずっと松方を支えていくつもりです。」引用:女性自身より

再婚という形をとることで、「以前にスキャンダルが発覚した時に迷惑をかけた関係者たちの神経を逆なでするようなことはできない」という思いから。

お互いの愛情に嘘をつくことなく年の差があっても婚姻関係を結ばずとも夫婦同然であることを示していくという強い気持ちが「再婚しなくても」というのが伺えます。

松方弘樹 山本万里子と再婚しなかったのは? まとめ

松方弘樹さんは山本万里子さんという最愛の女性に最後に巡り会えたように思えます。松方弘樹さんの映像はいつまでも多くのファンの心に残っていくでしょう。どうぞ安らかにお眠りくださいませ。


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