松方弘樹(享年74歳)。昭和の大スターが“女と酒と”の伝説を残して逝ってしまいました。昨年2月に難病といわれる「脳リンパ腫」を患って、1年にもおよぶ壮絶な闘病生活を送っていましたが、1月21日に病院で永遠の眠りに就きました。松方弘樹さんを偲んで伝説の“女と酒と役者”について記事にしてみました。


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松方弘樹 伝説“女と酒と役者”に唖然!! 最強伝説 → 女好き!!

役者さんは120%が色物が女大好き人間の集合体。その中でも松方弘樹さんは群を抜く“女好き”だった。ではその武勇伝は・・・? ご紹介しましょう。
きつい一発 本1

引用:http://xn--lckhns9c4ai1p6d6g5459ak9bz22o9i5d.net/%

“松方弘樹伝説”松方弘樹の女優さんとの対談集の中に「きつい一発 松方弘樹の言いたい放談」なる本がありました。1990年代当時に出版された本ですから許された芸能人のトークです。今では許される発言ではございませんけど。
警察2

引用:http://xn--lckhns9c4ai1p6d6g5459ak9bz22o9i4d.net/%…

松方弘樹――「酒が飲みてぇ、金が欲しい、一発やりてぇー、そんな生の気持ちは決して否定されるべきではなく、大事にすべき人生のエネルギーの源だろ?
こんな男の馬鹿さとして俺は生きてるから。お前らも馬鹿になってくれ。俺はこれからもつっぱしるぜー。」
とか、レベルが疑われるような発言が頭書から始まります。
女優――「松方弘樹さんは金運はないけどチン運はあるのよね。」
共演する女優さんには、セクハラは当たり前。このときの対談中も女優さんの手を握り続ける松方弘樹さん。
手を握りながら
松方弘樹――「今度共演しようよ。俺の妹の役で赤線に売り飛ばされる女の役!どう!?」
手を握る

引用:http://gahag.net/004567-wedding-hands/

振られた女優さんの返す刀がまた凄い、
女優―― 「・・・。私の好みの映画じゃないからお断りします!」
松方弘樹――「この続きははベッドの中で話そう!(笑い)」
まさにすべてお見通しの大人の対談という感じで、松方弘樹さんが過激な発言をしているにも関わらず、この人ならと許してしまう伝説の男、松方弘樹の所以でしょう。
但馬陽子

引用:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_d…

また、強烈な伝説となったウーマンリブの闘士(女性解放運動家)との対談では、
「女房は家具みたいなもの」
「おとといも神戸にいったんだぁ、女買いにね。」
「女の友達はみんなやっちゃうもん!」
などなど・・・。
そして「本当なの?」と耳を疑いたくなる当時の嫁さん(最初の嫁さん・目黒夏子)との対談でも、
――「昨日は夜に一発、朝に2発、すごかったわ~」
と、永遠と初夜の話を続ける松方弘樹さん。
そして最後に極めつけは、弟(目黒祐樹)さんとの対談では、「ソープでその他大勢で全裸で忘年会のご乱交」と来るから松方弘樹の女伝説は後を絶たない。
25年も昔の話だから規制もかからず出版できたよき時代だったのです。

松方弘樹 伝説“女と酒と役者”に唖然!! 仕事術“役者バカ”?

松方弘樹――「1日は何時間ある? 24時間だろう。それをどう使おうと、自分次第じゃないか」
と当時は元気盛んでマグロと格闘していたころでギラギラした目は今も忘れられない。
神輿

引用:http://www.sankei.com/life/photos/170123/lif170123…

1960年に東映入りして同年の「十七才の逆襲・暴力をぶっ潰せ」でいきなりの主演デビューを果たします。広島ヤクザの抗争を描いた「仁義なき戦い」シリーズでは、女遊びばかりでなく“役者バカ”の一面を覗かせています。
仁義なき

引用:http://s.webry.info/sp/toshi-y.at.webry.info/20090…

「仁義なき戦い」シリーズでは菅原文太さんと松方弘樹さんは共演していました。
松方弘樹――「9歳も(菅原)文太さんが上だから、どこをどうやっても、ぼくのほうが顔が若くて迫力不足になって・・・。『完結篇』では不気味な顔にするために目の下に朱をひいていて雰囲気を出していましたよ」これも役者仲間では伝説になりました。


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松方弘樹 伝説“女と酒と役者”に唖然!! 仁科亜季子も・・・!!

『仁科亜季子と結婚!!』
1974年(昭和49年)大河ドラマ『勝海舟』で、病気降板した渡哲也さんから主役を交代した際、兄妹役で共演した仁科明子と不倫関係となった仁科亜季子と松方弘樹さん。
勝海舟

引用:http://buyee.jp/item/yahoo/auction/p502521396

当初、仁科亜季子さんは松方弘樹さんに嫌悪感を抱いていたという。
そこからなぜか、松方弘樹の魔力により堕ちる仁科亜季子さん(松方弘樹は当時結婚していた)。
仁科亜季子さんの周囲はみんな猛反対。
それとは逆に松方弘樹さんの魔力にどんどん魅せられていく仁科亜季子さん。家族は時間が過ぎれば熱も下がるかと仁科亜季子さんを自宅に監禁までする始末。
松方弘樹に会えないならと自殺騒動まで起こす女心の仁科亜季子さん。
これには周囲もあきらめるしかなく二人は結ばれるのである。
仁科亜希子結婚

引用:http://news.goo.ne.jp/article/tokyosports/entertai…

だからといって、松方弘樹さんの女遊びがおさまるわけではありません。
松方弘樹さんが海外にロケに行くときなどは、仁科亜季子が1ヶ月分のコンドームをかばんに入れて送り出すというのだから松方弘樹さんの女遊びは嫁にも公認だったのか?
またあるときは、「今、福岡の女の部屋にパンツいっちょうでいるから、今すぐ着替えをもってこい!」と松方弘樹さんから電話がかかってくれば、新幹線で直行するというありさま。

その後、安西マリアさんとの隠し子がばれて「パイプカット」にいたる松方弘樹さん。
それでも松方弘樹さんの女遊びは一向に納まらず、「もう浮気しても子供できないから」とさらに炎上する始末。
最終的に仁科亜季子さんとはご承知のとおり結局離婚に・・・。
菊の花

引用:https://azukichi.net/season/autumn/autumn0169.html

離婚した仁科亜季子さんが松方弘樹さんの訃報の知らせで次のようにコメントしています。
「このたびの、訃報を聞き大変驚いております」
「私が本気で愛し、2人の子どもを授かり、20年以上も共に歩んでまいりました方です。今は、安らかにおやすみくださいますよう、心よりお祈り申し上げます 合掌」
『本気で愛した』と女の本心を公にするほど愛されていた松方弘樹さんなのですね。

松方弘樹 伝説“女と酒と役者”に唖然!! 壮絶闘病を支えた内縁の妻

その仁科とは98年に離婚。
元女優山本万里子さんは内縁の妻となり、闘病中の松方弘樹さんに寄り添いました。病院での闘病生活で山本万里子さんが松方弘樹さんの近況を語った話が、
ビーフカツ

引用:http://www.aussiebeef.jp/recipe/1258

「実は今日、病室で彼が私に言ったんです。『おい、ビーフカツサンドを買ってこい』って。だから元気を取り戻しているんですよ」
この話は昨年3月の話。今年に入ってからは3度の脳梗塞を起こして抗がん剤治療が思うように進まず、ベッドに寝たきり状態になって・・・。昭和、平成を駆け抜けた伝説の“女と酒と役者”は、最愛の女性に看取られながら旅だってしまった。

松方弘樹 伝説“女と酒と役者”に唖然!! まとめ

松方弘樹さんの伝説といわれる“女と酒と役者”はすべて『超』という字をつく。女も酒も後味スッキリ。これだけ女の人と遊んでもグチャグチャしたところは一切なかった。最後まで女性に愛されたので本望でしょう。安らかに(合掌)。


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