小川郁さんの娘・小川彩佳さん、そしてその兄弟や有名な叔父までも医者だというから全てにおいて小川彩佳さん一家はグレードが高い。そんな小川郁さんの経歴・出身高校や似ていると言われる娘・小川彩佳さんの素顔に迫ってさらに兄弟そして叔父の存在まで調査してみました。


スポンサードリンク




小川郁さんの経歴略歴

NHKの「きょうの健康」番組に出演しています。
小川 郁(おがわ・かおる)プロフィール
慶應義塾大学 教授
専門     耳科学、聴覚医学、頭蓋底外科
経歴     1981年慶應義塾大学医学部卒業
       慶應義塾大学病院(東京都)
       1983年 慶應義塾大学医学部耳鼻咽喉科助手
       1991年 ミシガン大学 クレスギ聴覚研究所研究員
       1995年 慶應義塾大学医学部耳鼻咽喉科専任講師
       2002年 慶應義塾大学医学部耳鼻咽喉科教授
耳鼻咽喉科  診療部長、教授
専門     耳科学、聴覚医学、頭蓋底外科
       医師の紹介
父親顔専門的仕事内容は以下のようなお仕事をされています。
耳科学、聴覚医学、頭蓋底外科などが専門。中耳炎に対する鼓室形成術をはじめとする聴力改善手術の他にも補聴器外来を担当し、難聴のためにコミュニケーション障害がある患者に適切な聴覚管理や補聴器装用指導を実施しています。

現在、厚生労働省急性高度難聴調査研究班班長。同科では耳鼻咽喉科・頭頸部外科疾患全般において最新の医療を提供できるよう、各専門分野のエキスパートをそろえ、疾患に応じて他科の医師や言語聴覚士、臨床心理士と緊密に連携したチーム医療を行っています。

耳鼻咽喉科・頭頸部外科は頭部および頸部で脳と脊髄、眼球を除く広範囲にわたる領域を担当しています。また、生活の質に直接影響する多くの機能、例えば、聴覚、嗅覚、味覚のほか、自分の足で歩くためのバランス感覚を担当し、食物を噛んで飲み込む咀嚼・嚥下機能と会話を楽しむための音声・言語機能も診療範囲としていますとのこと。

小川彩佳アナの素顔を語る富川アナ

富川 悠太(テレビ朝日アナウンサー)1976年9月3日 (40歳)。
小川彩佳アナの素顔を語る
富川

「プリンセス」
幼い頃の小川彩佳は自分のことをそう呼んでいたそうです。
色白で、ぱっちりおめめで、ドレスやお花が似合って・・・
大人になった今もそのイメージがぴったり当てはまるのが小川彩佳アナです。
ちなみに私は、彼女のことを「姫」と呼んでいます。
普段の姫の印象は、その見た目からは想像できないほど、とにかく頑張り屋さんです。
報道ステーションのスタッフルームで見かけると、いつも眼鏡をかけ、新聞を読んでいます。そして、政治なら政治、経済なら経済、わからないことがあればすぐに詳しい人の元へ行き、理解できるまで付きまとってでも教えてもらっています。
現場にいる私にもよく「現場はどうなっているんですか?」
「住民のみなさんはどうおっしゃってるんですか?」などといったメールを送ってきます。

どんなに難しいことでも、自分の中に吸収してから毎日番組に臨んでいるのです。
美人で仕事が出来て頑張り屋さんで・・・
そんな完璧のように見える姫ですが、実は大の恥ずかしがり屋さん。
アナウンス部などで先輩に「今日も可愛いね」などと褒められると、すぐに顔を真っ赤にしてあたふたしています。
時には頭の先から鎖骨辺りまで真っ赤になっています。
そして出てくるあの笑顔。
完璧とも言える美貌が一瞬にしてグシャーッとなります。それがまたなんとも可愛らしいのです。

・・・気づきました?
そうなんです。
姫と接した人は誰しも姫のファンになってしまうのです。

プリンセス彩佳。
私もファンの一人です。

このようにちょっと変わった素顔の持ち主みたいです。
真面目なところがアナスタイルに滲みでていて高感度抜群といっていいのかもしれません。


スポンサードリンク




小川彩佳アナの兄弟や叔父も凄い!

小川彩佳アナの弟さんは3歳年下の医者の卵として現在、医科大学で勉強中です。忙しい兄弟ですがときには会って話しすることもあるとか・・・。
ごくごく普通の兄弟ですがちょっと知能のレベルが高いということですね。
小川彰小川彩佳アナの叔父さんがこれまた凄いひとらしい。東北地方を代表する名医と呼ばれてる『小川彰医師』。
岩手県にある岩手医科大学医学部医学科を卒業した、脳神経関連のエキスパートといわれています。

小川彰医師は、昭和24年3月に宮城県で生まれました。そして、医師を目指して勉強を続け、昭和49年に岩手医科大学の医学部医学科を卒業し、医師国家資格試験の合格を果たしました。大学卒業後は、東北大学医学部附属脳疾患研究施設の脳神経外科に入局しました。そして、昭和57年2月には国立仙台病院で勤務し、昭和60年10月には医長・臨床研究部脳神経研究室長を務めました。

昭和63年5月には、東北大学医学部にて助教授の職に就き、平成3年3月にはアメリカ合衆国のアリゾナ大学・バロー神経研究所に留学しました。医療の知識・技能を高めるだけでなく、グローバルな視点で物事を考える能力を身につけたのです。平成4年には、岩手医科大学に戻り、教授・サイクロトロンセンター長を務めました。また、平成12年には超高磁場MRI研究施設長を務め、平成15年4月からは岩手医科大学の医学部長、平成20年1月からは岩手医科大学学長を務め、現在に至ります。そして、平成24年2月には岩手医科大学の理事長に就任しました。

小川医師は、日本脳神経外科学会の専門医、医学博士、日本脳卒中学会の専門医としての活動もしています。
治療に携わる医師の1人として、脳の疾患を治療すること、そして予防することに全力を挙げています。

小川彩佳 小川彩佳 兄弟や叔父も医者に唖然!! まとめ

小川彩佳アナの兄弟や父親・小川郁さんの経歴などはたまた、叔父・小川彰さんまでご紹介しました。これで小川彩佳アナの取り巻く環境がお解かりいただけたと思います。これからも応援しています。


スポンサードリンク