リオ・オープンに出場した錦織圭はトマス・ベルッシ(世界ランキング76位)にストレート負け。世界ランキング5位の錦織圭はイライラを募らせラケット破壊。観客からは容赦ないブーイングを浴び、苛立ちと悔しさを露わにしたラケット破壊動画あり。


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錦織圭のリオー・オープン概略

男子テニスのリオ・オープンに出場した錦織圭(27)は2月21日(日本時間22日)、1回戦で地元ブラジルのトマス・ベルッシ(29、世界ランキング76位)に4-6、3-6とストレートで敗北。まさかの初戦敗退となった。
錦織圭2世界ランキング5位の錦織が1回戦で敗れたのは、2015年に全米オープン初戦で敗れて以来、約1年半ぶり。

錦織は第1セットで、序盤は安定しながらも第9ゲームで先にブレークを許す苦しい展開となった。そのまま第1セットを失うと、錦織はラケットをコートに叩きつけて破壊。いら立ちと悔しさを露わにした。観客からは容赦ないブーイングを浴びた。

第2セットも第1ゲームでブレークを許し、第7ゲームではバックショットがネットにかかるミスを連発し、またもブレークされた。そのまま試合の流れをつかめず、ストレート負けとなった。

錦織圭不調イライラの原因はどこに?

錦織圭の試合後のコメント。
「(前週のアルゼンチン・オープンと違い)重いボールに変わり、コートも硬く、跳ねて、対応できなかった」

このコメントを受けて、スポーツ紙デスクも首を縦には振らなかった。
というのもコートやボールの違いは事前に情報収集はできるはず。本来ならコーチ陣が調べて戦略を立てるべきです。もしかすると、今の“チーム・ニシコリ”は、そこが機能していないのでは?

そもそもこの時期に南米のクレーコートの2大会に出場したのは、5月の全仏オープン対策のはずだった。それがブエノスアイレスでは決勝で敗れ、これで決勝6連敗。さらに、今回の“ラケット破壊事件”で、全仏に向けて不安がさらに広がりましたね。

このまま錦織圭がランキングトップ5を死守するのは厳しい条件になっていきます。思い切ってコーチをすべて替えるくらいの“対策”が必要かもしれませんね。原因はそこにあるのでしょう。ラケット破壊を繰り返してやるよりコーチ陣の対策が先のようですね。


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錦織圭ラケット破壊動画に唖然!!

海外メディアは、ツアーで最も温厚な選手の1人として錦織圭を挙げていましたが、珍しい場面として錦織圭の「感情を抑えることができなかった」とでも言わんとする動画を報じたのです。錦織圭には10年の上海マスターズ予選で敗れた際にも、ラケット破壊という“前科”がありました。

優等生イメージが強い錦織圭ですが、わりとカッカするタイプでラケットを投げつけるのも珍しくない。試合に集中し過ぎて周りが見えなくなるタイプと言われています。例えば休憩中にタオルをぼんぼん使って、周りがタオルだらけになっても本人は気にしない。またそんな時の錦織圭が強いというから何をかいわんや・・・。

錦織圭ラケット<神ワザ>動画

錦織圭のラケット神業場面もありますよ。

錦織圭速報ランキング表

ランキング

錦織圭ツイッターでの反応



まさに同感です。私も道具は大切にして欲しいと思います。気持ちをうまくラケットに伝えてほしい。ラケットに責任転嫁しないでほしい!!

錦織圭がラケット破壊(動画)リオの試合に唖然!? まとめ

錦織圭がラケット破壊(動画)リオの試合で唖然となりました。精神的に苛立ちついつい周りのことも考える余裕もなくこのような動画に収められる始末。これは戴けないラケット破壊。ラケットを作ってくれている人たちへの感謝の気持ちはどうなるのか?世界のトップの壁は秘めたる精神力が要求されるということでしょうね。錦織圭選手に超えてほしい精神力の壁


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