侍ジャパンの速報と動画を今日も浮き浮き気分で記事にできる。謎のファウルフライの捕球?侍ジャパンは運も味方に付けたのか?と思われる8回内川の代打。今大会で成長著しい小林誠司捕手に代っての切り札登場でした。速報動画にも紹介して、侍ジャパン小久保監督の鬼の形相。


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キューバ謎の「ファウルフライ捕球?」

キューバ謎の「ファウルフライ捕球」に試合後の解説で問題にされていたキューバライトのファウル捕球について。
日本代表「侍ジャパン」の14日、キューバ戦に勝利しましたが、キューバの緻密さを欠いた野球が目立った試合でした。

6回には松田の三振振り逃げ、それもピッチャーと捕手の連携がうまくいっていないことが素人目にもわかりました。バッター松田の前からワイルドピッチでピンチを広げ、そこからタイムリーを打たれて日本に追いつかれた。極め付きは同点で迎えた8回裏の守備に疑問が集中するありさま。1死1、3塁で、代打・内川のライトへの大きなファウルフライを外野手が捕ってしまった。捕球しないでそのままにしていればファウルの裁定で済んだものを・・・。とは言うもののライン上での際どいフライであったことは否めない。咄嗟の判断力が要求される場面でした。いつも使用する球場であれば凡その判断は瞬時にできたと思います。不慣れな球場ということも加味してあげないと少し可哀そう。
また、野球のセオリーとしては8回に勝ち越し点を与えるのは致命傷になりうる。捕球したライトの選手は本塁へ大遠投したので、刺す自信があったのだろう。日本人が好む緻密な野球、スモールベイスボールとは真逆なこうした野球をしていては、接戦では勝てない。運が良ければ何事もなく考えないで勝てる野球では先が望めないでしょう。

日本は確実な野球

7回の守備。キューバの1番打者の「走り打ち」でショート前に飛んだゴロを、坂本が突っ込んで「走り捕り」し、「走り投げ」でアウトにした。事前の情報で、意識もあったのだろう。ゴールデングラブ賞の守備は質が違う。


攻撃では、前述した勝ち越し点の後の追加点だ。まずいプレーで落ち込むキューバに追い打ちをかけるように、山田が初球をたたいてダメ押しの2ラン。日本の選手は勝負所を知っていた。

これで無傷の5連勝小久保監督も戦前の予想ではここまで頑張ってくれるとは思っていなかったかもしれません。
キューバ戦前の囲みでの声かけでも山田哲人選手「声かけ」「気を引き締めていきましょう」と全体をリスペクトした表現でも分かるように人間的にレベルの高い集団が形成されています。今まではどうしても体育会系のノリが多かったのですが、今回の侍ジャパンはお互いを尊重している部分ですね。


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侍ジャパンの世界一の夢に向かって!

2次ラウンドに入ってからも侍ジャパンの好調はそれ以上に順調さを増しています。2次ラウンドへ突入したWBCですが、延べ13人のリリーフ陣は完全に一つとなって2点しか失っていない。
また、打線も同じだ。オランダ戦で活躍した中田(3安打5打点)、坂本(3安打)、青木(2安打)。この日のキューバ戦では無安打に終わり快音はなかったのですが、入れ替わりとでもいうのか、オランダ戦でそれぞれ、5打数0安打、5打数1安打と当たりが止まっていた筒香山田が溜まっていたものを大爆発。筒香は3安打2打点、山田は2本塁打を含む3安打3打点と大活躍。全員野球で進撃する若き指揮官と若き侍ジャパンの夢は拡がる一方でした。



山田哲人に米メディア称賛
WBC5連勝を飾った侍ジャパン。このキューバ戦で2本塁打を放った山田哲人内野手が米メディアから「リードオフヒッターの重責を果たした」と称賛の声が大きく報道されています。

キューバ戦後の中居正広の顏が緩い?

小久保監督と侍ジャパンのおまけ

小久保監督も緊張
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