元SMAP・木村拓哉(44)の長女・心美ちゃん(15)が、今春4月から高校1年生に。心美ちゃんの入学する高校は、都内有数の難関校で、奏者を目指す選り優れた人材が全国から集まる音楽の最高峰だとか?

予想されているのは、調布にある「桐朋女子高校」。桐朋女子は音楽の名門で全国区から優秀な生徒が集まる学校で、普通科は女子校、音楽科は共学になっている。


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桐朋女子高校→有名卒業生

諏訪内晶子 ヴァイオリニスト
桐朋女子高校卒業→桐朋学園大学ソリスト・ディプロマ・コース卒業

高嶋ちさ子 バイオリニスト
桐朋女子高校音楽科卒業→桐朋学園大学音楽学部卒業→イェール大学音楽学部大学院アーティスト・ディプロマコース修了

弘中孝 ピアニスト
桐朋女子高校音楽科卒業→桐朋学園大学音楽学部卒業

仲道郁代 ピアニスト
桐朋女子高校音楽科卒業→桐朋学園大学ピアノ科中退

城戸真亜子 タレント
桐朋女子高校卒業→武蔵野美術大学油絵学科卒業

中村紘子 ピアニスト
桐朋女子高校中退→ジュリアード音楽院

木村拓哉の娘の学校は桐朋女子高校?


木村拓哉さんと工藤静香さんには2人の娘さんがいますが、2人とも揃ってフルート奏者を目指しているという。
中学は渋谷の「ブリティッシュ・スクール・イン・東京」に通っていて日本語・英語・フランス語の3カ国語をマスターしているといわれる。

「ブリティッシュ・スクール・イン・東京」は日本で唯一の英国式インターナショナルスクール。年間の学費が220万円。木村家の娘2人には教育費には糸目をつけることはない。

長女の心美ちゃんは交響楽団の先生にフルートの個人レッスンまで受けているという。そのこともあり、高校受験は『本格的にフルートを学びたい』という思いが募り、音楽教育においては右に出る高校はないといわれる桐朋女子高校。

また、桐朋女子は私立だけに学費以外にレッスン料や寄付など合わせると相当な費用がかかる学校です。裕福な家庭のこどもでないと無理な学校だという。

桐朋女子高校の音楽科って?


場所 京王線仙川駅から徒歩5分です。
吉祥寺駅よりバスで30分、三鷹駅よりバスで30分。
偏差値 67

桐朋高校の学費は?

入学金 50万円
運営費 30万円
授業料 月謝6万8400円
初年度の高校1年生で、年間230万円程です。
他には音楽を個別講師に習う別途講師代金の塾大を合わせると年間300万円ほどの経費がかかります。

音楽の授業は、基本的なソルフェージュを必修科目に重点を置いています。また音楽理論も学び、音楽史なども学ぶ基礎的な音楽に対する勉強から将来につながる音楽理論を勉強することもできます。

さすが、木村拓哉さんの娘さんですね。音楽家以外では女優さんはどうだったのでしょうか?
木村拓哉さんの長女・心美さんはコンクールで賞を取っていると言われていますので、今後もコンクールなどで活躍する方向ですね。

ちなみに音楽のコンクールで賞を取るには、教えてくださる先生が非常に重要で、どの先生に習っているかでコンクールでの賞の行方が決まるとともいわれています。その大きな理由としては「弾き方が変わってくる」といわれてます。


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木村拓哉の娘のフルートの実力はコンクールで優勝するほど?

木村拓哉さんの娘2人は、幼少期からフルートやピアノを習っており、その実力はコンクールで優勝するまでの実力だとか。

母親の工藤静香さんとしては、2人の娘さんに「キムタクの娘」という七光りではなく、自立して生きていけるよう強く願っているといわれています。そのことがあって普通の幼稚園に通わせず、3才からインターナショナルスクールを選んだのも“世界で通用する人になってほしい”との親の願いからだといわれます。

木村拓哉さん工藤静香さんは、幼少期からフルートやピアノ、バイオリンを週1回の習いではなく、本格的な指導のため自宅には完全防音のスタジオを完備、名門教室などに通わせていました。

実際、長女の心美ちゃんと次女の光希ちゃんは、フルートの演奏「ヤマノジュニアフルートコンクール」に出場した際、心美ちゃんは最優秀賞、光希ちゃんは優秀賞を受賞していて実力は相当なものです。

心美ちゃんの最優秀賞は、そのコンクールでも高い評価を受けていました。将来はフルート奏者を目指しているそうですが、両親の良いところを受け継ぎ、美系でスタイル抜群ということもあり、大物プロダクションは手ぐすねを引いているのだとか。

木村拓哉 娘の学校(桐朋高校)入学だと!? まとめ

木村拓哉さん工藤静香さんの娘さんたちは、両親と比較されて大変ですが、それとは関係なく自分が好きな音楽で頑張ってほしいいです。
親は親、娘は娘の生き方があっても・・・。キムタク同様応援してます。


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