小林麻央さんがブログ更新を5月10日にアメンバー限定に更新し、それには女性自身の記事について100%記事内容が問題であることを強くブログ更新した中にコメントしています。どんなことが問題なのか調べてみました。

「入院」というタイトルで。

最近は少し体調を取り戻して自宅療養していた小林麻央アナウンサーでしたが、4月22日に再入院したことが分かりました。

同日夕方、ブログ「KOKORO」に「入院」というタイトルでブログ更新。
「皆様 ご心配をおかけし申し訳ありません」と全文の挨拶からはじまり、「短期間入院をすることにしました」と公表しまた。

小林麻央さんの体調が入院してからも体調が思わしくない日は続いたが、献血や点滴によって少しずつ体調が改善されたこと。そして食事を摂取することが難しかったのも、三分粥にしたら何とか食べられるようになったことなどが、ブログで明かされました。

ブログ更新の内容がヤバイ!

そして5月10日、小林アナは自身のブログ「KOKORO」を更新。自身に関する「100%嘘の記事」を見たというブログ更新の中身でした。

「普段、見ないようにしているのですが、うっかり、私のことについて書かれた記事を目にしてしまい、100%嘘の記事に驚いてしまいました。

せめて、ひとつでも正しいことがあれば。最初から最後まで、全部間違っている記事って、よくあることですが、何故ここまで間違ったまま書いて世の中に出してしまうのでしょう。

本当に不思議です。唯一、嘘でないことは、私がブログに書いていたことだけでした。なので、100歩譲り、99%間違い記事ですね!!」(ブログ更新内容原文のママ)

「女性自身」の記事を否定?

小林アナのブログ更新につづられた「100%嘘の記事」は具体的に何が違うのか明確に書かれてはいませんので想像がつきませんが、ネット上では「女性自身」の記事について否定しているのではないかと思われます。

女性自身は5月9日に「小林麻央 懸命のがん闘病を支える“万全医療チーム”の献身」のタイトルで、小林麻央さんが現在どのような治療を施しているのかを報道(全文を最後に掲載)。

記事には、「DIC(播種性血管内凝固症候群)の治療をしている可能性がある」とか、「肺に血栓ができていた可能性がある」などが掲載されています。あたかも真実かのようにと・・・。

しかも「女性自身」が報じた記事の内容は、事実の裏付けがないと思われる。おそらく小林麻央さんはタイミング的にもこの報道を見て「100%嘘の記事」とつづったのではないかというのが、ネット上のもっぱらの見解だ。

そして、このあと小林麻央さんはアメンバー限定の記事をブログ更新します。

小林麻央さんのアメンバー限定の内容とは?

”アメンバー限定”の記事が5月10日に「課題」のタイトルでブログ更新されました。

これまで小林麻央さんは度々アメンバー限定のブログ更新してきました。もちろんこのブログ更新された内容はメンバー限定ですのでルール上、記事の内容は転用・転載が禁止となっていますので記載できません。

タイトル「課題」ということから想像していただくしかないのですが、おおよその見当が付くのではないだろうか。小林麻央さんが言う「100%嘘」とまで言い切っているのですから。

女性自身の記事の内容は?

記事の全文です。

『小林麻央 懸命のがん闘病を支える“万全医療チーム”の献身』
投稿日: 2017年05月09日

「麻央さんは入院先の女性主治医に支えられて、治療に前向きに取り組んでいるようです」(医療関係者)
 
自宅で療養していた小林麻央(34)が、都内の有名大学病院に再入院したのは4月22日のこと。当日のことをブログに《家で回復させたかったのですが、今は、自分の力では難しいので、医療の恩恵を受けて、元気になりたいと思います》とつづった。
 
麻央が回復を託した主治医については、“がんの陰に隠れないで”と麻央のブログ開設を後押しした経緯とともに、本誌が昨年報じた。
 
「主治医は、40代前半の有能な乳がん専門医。患者に真正面から向き合う、きめ細やかな医療に定評があり、麻央さんも慕っているようです。重い病気の患者にとって、自分のことを受け入れてくれる医師は大きな存在。治療に対する希望を与えることができるのです」(前出・医療関係者)
 
麻央を前向きに導いてきた主治医は現在どのような治療を施しているのだろうか。乳がん治療に詳しい内科医はこう語る。
 
「麻央さんは、4月24日のブログに輸血をして痛み止めの量を増やしたら、息苦しさが軽減したと書いています。これはDIC(播種性血管内凝固症候群)の治療をしているためだと思われます」
 
DICはがんが引き起こす疾患だという。
 
「大量の血栓が発生し、呼吸困難、急性潰瘍による下血などを起こします。麻央さんが息苦しさを訴えていたということは、肺に血栓ができていた可能性があります。治療法はまずは輸血。栄養もたくさん入れられますし、血液のバランスが改善されます。治療後、体はだいぶ楽になっているようですから、“緩和ケア”は成功したのではないでしょうか」(前出・内科医)
 
麻央は痛みに耐えながら回復に向けた治療に取り組んでいる。それを支えるのは、「もう一度家族と一緒に日々を過ごしたい」という強い“願い”だ。5月4日のブログで《大きくなっても相談し合えたり、助け合えたりする姉弟でいて欲しいと願っています。(中略)早く2人に会いたいな》とつづっている。
 
「信頼できる医師が常にそばにいることで、気持ちもだいぶ違ってくるのでしょう。成長した子供の姿に思いを馳せているところなど、先のことを考える余裕が出てきたように見えます。このままがん細胞に立ち向かっていく気力と体力が出てくれば、早めの退院の可能性も高まるのではないでしょうか」(前出・内科医)
 
そんな麻央の思いに応えようと、万全の医療体制が整えられている。
 
「主治医は麻央さんの意を汲んで、少しでも不安を和らげるように彼女が打ち解けた看護師を常にそばにおくようにするなど、チームで寄り添うような治療をしていると聞いています」(前出・医療関係者)
 
女性主治医の“緩和ケア”によって元気を取り戻しつつある麻央。一刻も早く家族と一緒にすごせる日が来ることを願うばかりだ。

小林麻央がブログ更新でアメンバー・・・ まとめ

小林麻央さんの状況からすれば大変な時ですから、細心の気配りが求められます。小林麻さんも「たまたま見た記事」ということでしたが、家族からすれば「お願いですからそっとしておいてください」と願うしかないのでしょうか。
私の家族にも小林麻央さんと同じ病気を患っている者がすぐ横にいます。口にはできない恐怖との闘いがつづいています。