20日午後8:00からプロボクサーの村田諒太が世界初挑戦で試練の判定負け!! WBA世界ミドル級王座決定戦で、相手のアッサン・エンダムを終始圧倒するも、世界初挑戦ですんなり世界王者になるかと思いきや、プロの道は村田諒太に甘い判定はしなかった。ネットに寄せられるツイートを交えてみんなのご意見を聞いてみましょう。


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村田諒太がWBAミドル級世界初挑戦で判定負け!?

村田諒太がWBAミドル級世界初挑戦で判定負けには「う~~ん」と厳しい判定に納得せざるを得なかった。
こう、思われたボクシングファンは多かったと思います。

「いやー、リアルタイムで試合を見ていましたが本当にすごかったですね!」

「瞬間、隙を突かれれば一発で終了」

「日本人の小柄なパンチ力ばかりみていたけど驚いた」

相手のアッサン・エンダムはカメルーン出身で、カメルーン代表として2度もオリンピック出場をしている強者でした。

これまでプロでの試合数は37戦と村田諒太の12戦よりも経験値は高いです。

さらに、村田とはファイトスタイルが正反対でした。
アッサン・エンダムは足を使って広く回りながら、遠くからパンチを繰り出すタイプ。
村田諒太はジワリジワリと相手に向かっていきプレッシャーを掛けていくタイプ。

フルラウンド戦い抜きましたが、スタミナの残り具合では村田諒太選手でしょうね。
そして、見ている限り村田諒太が終始プレッシャーを与えていたような気がします。


村田の右ストレートやジャブがいい感じに当たっていて、相手のアッサン・エンダムは一度のダウンを奪われていました。
結果論ですが、村田諒太選手の爪が甘い!という印象はありました。

ダウンを奪ったのですから、集中的に追い込みを掛けるべきだったでしょうね。
アマチュアの判定に持ち込むスタイルが抜け切っていなかったような気がします。

最後の止めを出来るか出来ないかがプロとアマの違いでしょうか?

最終的に判定になりましたが、一人目はアッサン・エンダム!?

このとき、村田諒太選手は??と言うような顔していました。

そして、二人目は村田諒太でこのまま村田諒太がチャンピオンになると思いきや、3人目もアッサン・エンダム・・・。

思わず「なんでやねん!?」と大阪人でもないのにテレビに突っ込んでいました。
国会みたいにジャッジに詰め寄る村田陣営の姿はありません。
阪神タイガースの選手ならこんなに大人しくはなかったでしょうね。

フルラウンド戦いを見ていたのですが、村田諒太選手が終始プレッシャーを掛けて、パンチも狙いすましてボコスカ当てていました。

一方のアッサン・エンダムは終始ロープ際に追い込まれて、ロープに助けられているといったところもありました。
反撃もしてきましたが、村田諒太選手のガードでクリティカルヒットはあまりなく、このままいけば村田諒太選手が判定勝ちになるのではと思っていました。

判定が出て、チャンピオンにアッサン・エンダムの名前が出た時に、さすがに会場もどよめき、解説陣もかなりの動揺と疑問符が浮かんでいたのでは・・・。


あれだけの優勢な試合を目の前で見ていたのに、判定負けとは??


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村田諒太はの今後に期待

ルールはルールですから、一度判定されたものは覆らない。
なんだかかなりスッキリしない気分ですが、連戦を続けてきた村田諒太選手には初黒星という汚名だけが残りました。

村田諒太選手自身も自分の優位を確認するかのように、あれだけガッツポーズをしまくっていたのになんだか可哀そう。
でもこれが結果であり、プロの世界です。不正がない限り覆ることはないと思います。

世界初挑戦の村田諒太選手にはこれからがあります。
村田諒太選手は連戦での世界初挑戦ということで、この結果もすべていい経験になったと思います。

これからさらにこの経験を活かしてもっともっと強くなって欲しいです!
チャンピオンになるには判定では無理!
完全ノックアウトしなければ勝利の女神は永遠に訪れることはないでしょう。

村田諒太 世界初挑戦で試練!? まとめ

村田諒太選手の左のジャブは有効でした。右の強烈なパンチは怖いほど「ビシッ」「ビシッ」と音を立てて相手の顎に刺さっていました。実際に相手の選手は自分が負けたことを一番知っているものです。村田諒太選手の今後の活躍を期待しています。


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