高田万由子さんの実家の跡地が現在は何になっているのか。高田万由子さんが東大卒の学歴で芸能界のきっての才女、かつお嬢様といわれる所以。実家の跡地だったという今現在。そして実際、高田万由子さんの実家の祖先が財を成した職業とは?高祖父までも遡り調べてみました。


スポンサードリンク




高田万由子の実家の跡地

高田万由子さんの港区虎ノ門の実家は、2002年に解体されて港区西麻布に移動したようです。現在は、虎ノ門タワーズオフィスという建物が、立っています。

港区虎ノ門に時価200億円の豪邸が、実家というのはすごいですね。
ホテルオークラや大使館などと横並びの都心の一等地です。

<高田万由子の実家の跡地を語る>先祖や家系図

高田万由子さんの実家を語のに欠かすことのできない人物。
それは明治時代に機械商として、財産をなした高田慎蔵という人物から始まる高田万由子さんのファミリーヒストリーである。

<高田万由子の実家の跡地を語る>実家の家族構成は?

高田万由子さんの実家の家族は、父親・母親・高田万由子の3人家族でしたが、父親が平成16年10月に他界します。現在は母親・智子さんのみとなっています。高田万由子さんには、兄弟姉妹はいませんでした。

<高田万由子の実家の跡地を語る>高田万由子の父親は?

高田祐一さんという名前で、自動車の貿易商を職業にしていました。
ロールスロイスやベンツなどの高級車を輸入販売していました。

学生時代には、父親の運転するロールスロイスで通学していたという高田万由子さん。

父親が経営する会社の名前は「UNION・高田商会」。
2004年に病気で68歳で亡くなっていますが、現在も会社が稼動しているのかどうかわかりませんが古い形式のHPが残っています。

<高田万由子の実家の跡地を語る>高田万由子の母親について

高田万由子さんの母親はマスコミ関係でも有名な高田智子さんです。
高田智子さんの出身大学は、武蔵野女子大学です。
武蔵野女子大学を卒業後すぐに(23歳)のときに、11歳年上の父親・高田祐一さんと結婚し、その後一人娘である高田万由子さんが生まれたのです。

<高田万由子の実家の跡地を語る>祖父母・曾祖父について

祖父は東大医学部卒で、医学の道に身を捧げたお医者さんでした。
高田万由子さんが幼少の頃に亡くなってしまいました。

祖母は、白百合の卒業生であり、高田万由子の大先輩ということになります。当時の白百合学園の旧校名は、「仏英和高等女学校」と呼ばれていました。

<高田万由子の実家の跡地を語る>高田商会創業者・高田慎蔵

高田慎蔵 1852~1921
高田万由子さんの高祖父
高田商会創業者・社長

慶応元年、佐渡奉行所に出仕し、のち佐渡県外務調査役兼通訳となる。

明治3年上京して築地の英国人ペアーの商店に入り、13年独立して商売を始める。

20年欧州の商業を視察、帰国後21年、直輸入機械販売の高田商会をおこす。
日清・日露戦争では、陸海軍の特別任務を受け、軍需品を扱い国家に貢献、大いに発展させた。

今でも軍需産業として、
三菱重工業は(戦車、支援戦闘機、戦闘機、潜水艦、地対空誘導弾など)
川崎重工業は(輸送ヘリコプター、対戦車誘導弾中等練習機など)
三菱電機は(地対空誘導弾改善用装備品、中距離地対空誘導弾など)
日本電気は(音響信号処理装置、師団通信システム、ソーナーなど)
石川島播磨重工業は(練習機エンジン、戦闘機エンジンなど)

このほか、日立造船、三井造船、日産自動車、日立製作所、新明和工業、ダイキン工業、IHIマリンユナイテッドなどが、高額の受注契約をしています。全体で4兆円を超えると言われる軍需産業です。
当時、高田商会は三菱商事より格上だったといいますから想像を超える財閥だったといっていいでしょう。

その末裔が高田万由子さんということです。


スポンサードリンク




<高田万由子の実家の跡地を語る>2代目高田釜吉

高田釜吉(たかたかまきち)
明治9年~昭和32年1月26日(1876-1967)
「高田商会」2代目社長。
父、「天下の糸平」と呼ばれた実業家田中平八(三男)。
明治25年(1892)ドイツに留学し、 ベルリン工科大学で機械工学を学ぶ。

明治34年(1901)に帰国し、芝浦製作所に入社。
ついで、東京電灯(東京電力)にスカウトされ、技術部副部長となる。

高田慎蔵が見込んで二女雪子の婿養子とする。
明治42年(1909)「高田商会」副社長。

大正元年(1912)社長。欧州の戦争特需で潤い、「明治大正の三大商会」と言われるほどになったが、大正12年(1923)工場が全焼、同9月の関東大震災で大きな損失を出し、ついに大正14年(1925)2月21日破綻し休業となる。82歳。

マルチタレント高田万由子の曾祖父にあたる。

墓は、谷中霊園 乙7号甲3側。
3代目社長で高田万由子の父、高田祐一(平成16年10月没)も合祀。

<高田万由子の実家の跡地を語る>バラエティー番組で

本日のゲストは高田万由子さんと紹介され、いつもセレブ扱いされることについて、高田万由子さんは「ロンドンイコール、セレブじゃないですよ。本当に大変なんですよ」などといつもセレブではありませんとセレブを否定するが周りは認めない。

高田万由子さんは高祖父、愼蔵、高田商会のことをあまり聞かされていなかったという。
NHKのファミリーヒストリーで『高田商会』が紹介され、「愼蔵さんの生き様を間近で見てみたかった」などと話しています。

そして高田万由子さんは言う。
「スケールが大きすぎてちょっとびっくりしています」
「知らないことばかりだった。背負いきれない大きな家系なのだと思った。」とも話していました。

<高田万由子の実家の跡地を語る>まとめ

16歳の時にスイスに留学。その後東京大学に進学、芸能界にデビューした高田万由子さん。そして、現在万由子さんはイギリスのロンドンで暮らしている。
9年前、夫の音楽活動のためにロンドンに移住した万由子さん、2人の子供は現地の小学校にかよっている。

海外に目を向けるのは先祖から受け継いだDNAが働いているのでしょう。今後のご活躍を期待しています。


スポンサードリンク