非人道的な兵器と言われるクラスター爆弾に投融資?殺傷力が非人道的としてクラスター爆弾の使用禁止条約に加盟しているにも関わらず、クラスター爆弾の製造会社に国民の年金運用資金で投融資した企業が日本に4社もあるとは・・・。分かりやすい国民の声を聞いてみました。


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日本国民は「○の商人」になり下がった?

それはだれも知らないうちに!クラスター爆弾の製造に手を貸していた日本国民の年金。だれも責任は取らない。倫理観などさらさらなくなってしまっているのでしょうか。

締約国なのに4社がクラスター爆弾に投融資

三菱UFJフィナンシャル・グループ 9億1400万ドル
三井住友フィナンシャルグループ   6億600万ドル
オリックス             3億5400万ドル
第一生命              4千万ドル
万が一に備えてとか言ってお金集めてる会社が、人殺しに加担してる。

クラスター爆弾に投融資した大人は?

米国のネオコンと称される人々には軍需産業は投融資には最適な金儲けと言われる。

もし自分の親がクラスター爆弾に投融資してたり、武器弾薬をビジネスとして取り扱う仕事だったり、直接的には戦争はしていない素振りでも、現実それを知った子どものショックは大きい。

その仕事内容が世間にバレたら子どもは次の日からいじめられるかもしれないし、社会への不信感を刻印してしまうかもしれない。

クラスター爆弾への投融資より人命が大切

誰かの命の代償としてお金持ちになって、楽しい生活をするなんて・・・。

世界金融で行われているマネーゲーム。
クラスター爆弾を製造する企業へ投融資は、非合法武器の生産に関与している企業への投融資など人道的考えからみて理不尽極まりないことです。確固たる方針を導入するべきで、利益より人命を優先しなければなりません。

自分たちで投融資先を決められない?

私たちの年金を管理し投融資するGPIFは、爆弾製造会社の株式保有は禁止されていません。
公的年金の積立金を開発などが禁止されているクラスター爆弾を製造している「テキストロン社」の株を購入したりなどの運用機関の内容については一切システム上、コントロールができない状態になっているという。


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クラスター爆弾に投融資したのは知らなかった

知らないうちに戦争になっていたり、知らないうちにクライスター爆弾に投融資したりと、知らないことは怖い。

国民年金、厚生年金を預かって運営してる会社GPIF。

GPIFが年金運用の管理を任されていて、クラスター爆弾に投融資したことも国民は知らなかった。

年金を増やすことだけを目的としているGPIF。
やはり、ここには問題があります。
投融資先を選別はできないというところを独立の第三者委員会で決めていけるようなシステムつくりをしていくことは重要かと思います。

ここには厚生労働省の官僚はたちは知っていることだと思います。
株の割合を増やした安倍晋三政権。

年金が株に流れるという年金人生は株という博打で運用されていると言っても過言ではありません。

気が付けばクラスター爆弾製造会社の株を買っていた日本。

クラスター爆弾とは

このクラスター爆弾というのは、小さな爆弾がたくさん詰まっていて、落ちてから爆発したり、不発弾になったり、それを鉄を集める目的の子供たちが拾って爆発するという極めて非人道的な兵器とされています。

ほとんどの犠牲者は一般市民なのだという。
クラスター爆弾は空中で容器が開いて広範囲に無数の小型爆弾をばらまき、爆発しなかった小型爆弾は事実上の地雷となることから、戦争が終結しても多くの一般市民を巻き込みます。

クラスター爆弾に投融資した日本企業4社とは? まとめ

非人道的武器としてクラスター爆弾は禁止。非人道的というくくりに多少の抵抗があります。その他の兵器は人道的なのかということです。非人道的と認めるのであればすべての兵器は無くすことが必要ですね。平和憲法を掲げる日本として、せめてクラスター爆弾への投融資は止めてもらいたいものです。


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