前川喜平前事務次官が記者会見で加計学園の申請段階で「総理のご意向」と書かれた文書と圧力?はあったと証言。前川喜平前事務次官の記者会見は辞めたとは言え事務方トップの証言です。「事務次官を辞めさせられた腹いせ?」などと家族もいるのに記者会見などするわけがない。


スポンサードリンク




前川喜平前事務次官の勇気と誠意が伝わる

前川喜平前事務次官のプロフィール

名前   前川喜平(まえかわ・きへい)
生年月日 1955年生まれ
出身   奈良県
中学校  麻布中学校
高校   麻布高校
大学   東京大学法学部
1979年  文部省

現在の文部科学省に入省します。

経歴

在フランス大使館一等書記官
文部省教育助成局教職員課長
大臣官房総括審議官
官房長
文部科学審議官

2016年6月 文部科学省事務次官
東京大学法学部から事務次官というのは、学歴、経歴として王道とも言えるエリート中のエリートといっても過言ではないでしょう。

2017年1月に文部科学省における再就職等規制違反問題が発覚。
いわゆる天下り問題の責任を取る形で文部科学省事務次官を退任することになります。

そしてさらには、2017年3月に停職相当の懲戒処分となってしまいます。

素人詮索ですが、ここにも前川事務次官に対する裏事情が垣間見えます。
文部省の天下り問題は、前川喜平事務次官がはじめた制度ではなく、代々受け継がれてきた役人たちの再就職の受け皿システムです。

安倍政権の官邸から意の思うままにならない前川喜平事務次官を退官させるべく仕組まれた罠だったといえます。あまりにタイミングが合致しすぎていますからね。

前川喜平前事務次官の風俗通い3面記事(読売)

なぜ、読売だけが記事にしたのかわからない。
しかも、3面記事に?

3面記事は事件などを記事にするもの。前川喜平前事務次官は事件など犯してはいません。
前川喜平前事務次官の片を持つわけではありませんが、このときは事務次官を辞めているときのことです。自由な立場の人間が「ふさわしくない」などと言える権限はだれにもないように思えますけど。

前川喜平前事務次官の人間性を剥奪し、前川喜平前事務次官の主張が「信憑性がない」ように仕向けた陰謀ではないでしょうか。
これだけではない相当な圧力がかけられていることが想像できます。


スポンサードリンク




家族や親族について

前川喜平前事務次官の家族や親族がヤバイとはこのことですね。
1924年(大正13年)に前川喜作氏が創業し、創業以来、世界各地で活躍する会社です。
祖父   前川喜作(前川製作所会長)
伯父   前川正雄(喜作の長男・前川製作所社長)
父 前川昭一(前川産業「現株式会社前川」元社長)
妹 真理子(前川昭一の長女、中曽根弘文元文相・外相夫人)
妹 マヤ(前川昭一の次女、小泉和久東天紅会長夫人)

前川喜平さんの祖父は、前川製作所の会長。
前川製作所とは、世界三大冷凍機メーカーの一つです。

アンモニアを使った産業用冷蔵機では国内の60〜70%、冷凍運搬船用の冷凍設備では世界の80%以上のシェアを占めています。業界最大手ですから規模の違いは相当なものです。

工場などに使用する産業用冷凍機メーカーで、世界トップのシェアしています。本社は東京、世界中に拠点がある大企業です。

前川喜平前事務次官の親族で妹(真理子)さんは、中曽根元首相の息子の中曽根弘文氏の奥さん。
もう一人の妹(マヤ)さんは、「東天紅(中華料理)」の会長夫人です。

妻や子供について

前川喜平前事務次官の家族は、奥さんと2人の息子さんという4人家族ですね。

2人いる息子のうちの1人が、役人になっています。
前川祐作さんで、平成22年に厚労省に入職していて、厚労省で働くエリート医師だという。

前川喜平前事務次官 記者会見と家族がヤバイ!! まとめ

前川喜平前事務次官がカメラの前でかばんを開け、加計学園の獣医学部新設をめぐり浮上した「総理のご意向」文書と同じだという書類を取り出して、詳細な説明をしています。

前川喜平文部科学省前事務次官。
今年1月まで事務方のトップを務めていた、全てを知る人物です。
「今問題になっている8枚の資料です」
「これは総理のご意向だと聞いている」
「これは官邸の最高レベルが言っていること」

「全く怪文書みたいな文書じゃないでしょうか。出所も明確になっていない」(菅義偉官房長官)

菅官房長官が「怪文書」と言ったあの文書がはっきりと存在してると言い切りました。

「私が現職中に関係課からの説明の際に受け取って、私が保管していた資料。私にとってこれは怪文書ではない。私が自分で現職のときに手にしたものだから。あるものを『ない』と言ったり、知ってることを『知らない』と言ったり、これ以上やるべきでない」(前川喜平前事務次官)
 「文書は存在する」、これまでの政府の説明と異なる当事者の証言です。

事実は1つしかありません。
最近、真実をはっきりしない傾向にあります。
事実は1つで、大人の利害関係で真実が曲げられてしまうことは非常に危険です。

安倍首相が最近の問題で関わっていないと主張するのは無理があります。
森友学園、加計学園両方とも安倍昭恵夫人が名誉会長になっているのも偶然?

最近の日本の政治に危惧するのは前川喜平前事務次官だけではなさそですね。

<追記>
「義家文科副大臣、“加計文書”告発者は国家公務員法違反の可能性も。」
この発言が政府の実態。義家氏も長いものに巻かれてしまっているのでは?
自由党の森裕子参院議員の質問を受けての回答。


スポンサードリンク