タイガー・ウッズの体は完全に病気に蝕まれている。腰痛の慢性化、それに伴う精神不安定、ランキング降格によるストレス、アルコール依存症?薬物使用?と男子ゴルフで元世界ランキング1位だったタイガー・ウッズの末路にしては寂しい限りだ。スポーツ年金までの20年頑張れ!


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タイガー・ウッズ手術内容

2014年の話になりますが、2016年前半にはツアー復帰を望んでいたタイガー・ウッズ選手。

タイガー・ウッズが、2ヶ月間で2度、そしてわずか18ヶ月間で3度目となる手術を行ったとされています。

執刀医の神経外科医チャールズ・リッチ博士は、タイガー・ウッズの手術を9月に2度も担当しています。

リッチ博士は「タイガーの具合は良くなっており、全快を見込んでいる」と伝え、ウッズの代理人は、今の所これ以上の情報はなく、処置の都合上、詳細は話せないと語っていました。

ここでもタイガー・ウッズ病気、腰痛は全快とはいかなくて、前途に黒い影を落としていました。

このときのタイガー・ウッズのコメントは、
「今回は、必要な処置だった。素晴らしいドクターチームに恵まれているし、できるだけ早く復帰したいと思っている」と。

タイガー・ウッズの過去の手術

2015年10月
9月に行った腰の手術の追加処置を行ったと発表。違和感を和らげるためと伝えている。

2015年9月
ウィンダム選手権を終えてフェデックスカップ・プレーオフには進出できず。シーズン終了から数週間後に2度目の顕微鏡的ヘルニア摘出術を行い、2016年初旬には復帰したいとコメントした。

2015年2月
トリーパインズGCで行われたファーマーズ・インシュアランス・オープン、第1ラウンドが霧のため試合中断。気温が下がり、ウッズの腰痛が悪化したため、11ホールを終えて棄権した。

2014年3月
シーズン最初の3試合で不調に喘ぎ、その後顕微鏡的ヘルニア摘出術を余儀なくされた。その後4ヶ月戦線離脱。後に、この手術は人生で最も克服困難な経験だったと語っている。

2013年6月
全米オープンで32位タイ。その後、全英オープンを控えて左肘の痛みを訴え、AT&Tナショナルを欠場。

2012年3月
WGC-キャデラック選手権、第4ラウンドで左アキレス腱の怪我を訴え、12ホールを終えて足を引きずりながら退場し、棄権した。

2011年5月
左膝とアキレス腱の怪我に苦しんだ1ヶ月後、リハビリ後最初の試合となったプレーヤーズ選手権をわずか9ホールで棄権。その後、左膝の内側側副じん帯損傷、また左アキレス腱痛と診断された。

2011年4月
マスターズ最終ラウンドをプレー中、左膝とアキレス腱を痛め、その後、ウェルズ・ファーゴ選手権を欠場した。

2010年5月
首の面関節の炎症でプレーヤーズ選手権最終ラウンドを棄権。

2008年6月
トリーパインズGCで怪我をした足をかばいながら出場した全米オープンで優勝。その後左膝の前十字靭帯の再建手術を行う。

2008年4月
マスターズで2位。その後左ひざの軟骨損傷を修復するため関節鏡下手術。

2002年12月
左膝の前十字靭帯周辺に溜まった水を取り除くために手術。


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タイガー・ウッズの離婚のダメージ

2009年、多くの女性との不倫が発覚し、世間を賑わせたタイガーウッズ。

9ヶ月経って奥さんのエリン夫人と離婚。
640億円という慰謝料を支払うことに。

その時のタイガー・ウッズのコメント、
「結婚が終わって悲しい」
「相手の幸せな将来を願っている」と。
すべてを失ったタイガー・ウッズ。
仕方ない、身から出た錆と諦めるしかない。

その後試合への出場を全面的に自粛しリハビリを重ね、2010年4月からトーナメントへの復帰をします。

しかし、それからの活躍はご存じの通り、精神的ダメージが大きかったのかあまり好成績は納めていません。

特に、ゴルフはメンタルが重要視されるスポーツですから、タイガー・ウッズでさえ、技術だけでは補えなかったのではと想像します。

タイガー・ウッズのスポーツ年金受給額

あくまで予想ですけど、タイガー・ウッズ選手が60歳を超えて貰えるスポーツ年金の額は、月額5億円といわれ、年金総支給額は3億ドルという数字が出ています。

ドル計算で換算しますと、単純に1ドル100円として300億円と言う事になります。
アメリカンドリームのスケールの大きさがわかります。

ただし、これには厳しい規定条件が課されています。
ゴルフで年金をもらうためには年間15試合以上は最低出場し、それを5年以上行った事が有るという条件があります。

ゴルフの年金システムは、成績に比例する形で年金額が決まる様になっています。

タイガー・ウッズの年金額は特例ですが、日本人では有名なゴルファー、丸山茂樹選手あたりで多分2000万ドル近い年金が貰えるのでは?と関係者が話してくれました。

もちろんアメリカでゴルフをしている事が最低条件ですけどね。

タイガー・ウッズ 病気の腰痛がヤバイ! まとめ

タイガー・ウッズの場合は、年金だけじゃなくてスポンサーNIKEとの契約金だとかでも十分な報酬があるとされています。
ただ、悲しいことは体の消耗が激しすぎ、家族を失った、スポーツ年金受給まで20年余り。タイガー・ウッズ現在41歳。


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