安倍政権が崩壊に近いのではと囁かれる前代未聞のトランプとの約束?キラキラ別荘に手ぶらでは遊びに行けませんでした。森友学園、加計学園、前川事務次官問題、フリージャーナリスト山口敬之氏との関係で逮捕まで忖度が問題になっている詩織さん東京地検の不起訴処分問題。


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日経新聞の電子版には

「政府が10日に米ワシントンで開く日米首脳会談で提案する経済協力の原案が1日、明らかになった。年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が米国のインフラ事業に投資することなどを通じ、米で数十万人の雇用創出につなげる。対米投資などで米成長に貢献できる考えを伝え、トランプ政権との関係強化につなげる。」

トランプ別荘でのゴルフのお礼が50兆円?

トランプ大統領の別荘に安倍総理がキラキラ別荘に泊めてもらい、ゴルフまで一緒にさせていただいたお礼として、国民年金の資金から50兆円を贈呈するのだそうです。

訪米の最大のお土産である米国雇用創設に国民の年金を差し出すというから只々、呆れるばかりです。

そして、この記事を書いたのは、いまや安倍首相に最も近いジャーナリストである山口敬之氏だ。

その内容は間違いない事実となっているから不思議でならない。
そして、その報道を見た野党は国会で一斉に追及し始めました。

そのとき、菅官房長官と安倍首相は烈火のごとく怒りを露わにしたという(政府関係者)。
続けて安倍首相は「今回の騒動の主犯には落とし前をつけてもらうしかないね」と始末まで指示したとされています。

なぜここまで怒るのか?

それは図星であり、今度の訪米成功の最大のお土産であったからです。

そしてこのことは決して国民に知らせてはならない極秘の中の極秘だったのでしょう。
これは完全に国民を裏切っていますね。

この情報リークに、トランプ政権側から外交ルートを通じてはっきりと不快感が示されたと書かれていたことだ。

つまりこの土産は、日本の官僚たちがトランプ側と周到に示し合わせて作った、米国をよろこばせるための土産であったということです。

このことがばれてうまく行かなくなったら一番困るのはトランプ側です。

ですから、この案の作成に関与し、守秘を厳格に守っている幹部からではなく、下っ端官僚から漏れたということに。

また、この情報をフリージャーナリストの山口敬之氏がリークしているのも嫌な予感がする。

フリージャーナリストの山口敬之氏は安倍首相とゴルフや飲食をともにする仲。
一番安倍首相に近いジャーナリストといわれています。

本当は、もっともっと国家間での深い裏の取り引きめいた会話があったものを隠ぺいする必要があったので、安倍首相と山口敬之氏の関係は続いているのでは?と思われる。

安倍政権 崩壊に近い足音が聞こえる!! 問題続出だ!

1.森友学園問題(安倍昭恵夫人・名誉会長)
2.加計学園問題(安倍昭恵夫人・名誉会長)
3.元前川嘉平事務次官の謀反
4.山口敬之氏強姦逮捕を安倍首相への忖度でもみ消し

危険事物は、安倍昭恵夫人のカマトトぶった会話にご用心。「強かな総理夫人」とお花見の会では記者たちから目を細められていた。


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逮捕とりやめになった女性が経緯説明

詩織さんの訴えをめぐる週刊新潮の報道

10日に発売された週刊新潮5月18日号は「『警視庁刑事部長』が握り潰した『安倍総理』ベッタリ記者の『準強姦逮捕状』」、翌5月25日号では「『準強姦逮捕状』の『安倍総理』ベッタリ記者にアッキーが『いいね!』した“女の敵”」と掲載した。

週刊新潮では、山口氏が首相に非常に近い関係にあり、逮捕を取りやめさせたのは菅義偉官房長官の秘書官経験のある警視庁刑事部長(当時)と指摘。刑事部長は同誌の取材に「忖度(そんたく)」を否定。

女性が経緯説明

元TBSワシントン支局長で安倍政権について書いた「総理」などの著書があるフリージャーナリスト山口敬之氏に酒を飲まされレイプされたとして、警察に準強姦(ごうかん)容疑で被害届を出していた詩織さんが29
日、東京地検の不起訴処分を不服として検察審査会に審査を申し立てた。都内で会見し、明かした。法律や捜査システムの改善につなげたいとの強い思いから、同様の事件では異例の素顔、実名公表での会見となった。

<詩織さん説明の経緯>

▼15年4月3日 山口氏と面会する。

▼同午後8時過ぎ 串焼き店に入店。

▼同午後9時40分ごろ すし店に入店。

▼4月4日午前5時ごろ 痛みで目覚め、レイプされていることに気づく。記憶はすし店の途中から欠落。

▼4月9日 警視庁原宿署に相談。2日後高輪署捜査員と面会。

▼4月15日 捜査員とシェラトン都ホテルで防犯カメラの映像を一緒に見る。

▼4月30日 高輪署で告訴状受理。

▼6月初め 証拠がそろい、逮捕状が発行される。

▼6月4日 山口氏が日本に帰国するタイミングで成田空港で逮捕するという連絡が入り、ドイツからの帰国を要請される。

▼6月8日 捜査員から、「空港までは行ったが上からの指示で逮捕できなかった」と連絡が入る。

▼8月26日 書類送検。

▼10月 詩織さんが担当検事と面会。

▼16年1月 山口氏が担当検事と面会。

▼6月 詩織さんが担当検事と2度目の面会。

▼7月22日 不起訴処分。

安倍政権 崩壊に近い足音が聞こえる!! まとめ

第二次大戦が始まるとき、日本は軍事独裁国家でした。
軍事が行政を握り、立法と司法を自分の下に置いて支配していました。

そして悲惨な戦争に突入していった。安倍政権も同じく行政が立法と司法を押しつぶそうとしている。

今の日本はそして特に安倍政権は戦前の独裁政治に戻っています。
危険な状態かと思われます。

冷静な判断ができなくなっているので安倍政権は崩壊に近い状態と言えます。


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