山口敬之のジャーナリストとして写真が見苦しい。とくダネなどテレビ番組にも数多く出演していた著名ジャーナリストの山口敬之。2015年4月当時就職面接に来ていた詩織さんに対し、食事後意識を失っている最中に性的暴行を行なう。逮捕寸前で安倍政権の圧力で不起訴とは?


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山口敬之のジャーナリスト写真

こちらの写真が山口敬之です。

山口敬之は慶應義塾大学卒業後1990年にTBSに入社し、1993年にロンドン支局に特派員として赴任します。

世界各地で紛争や内戦の現地取材などを行い、帰国後は政治部の記者などを担当していました。

性的暴行だったかどうかについて詩織さんと口論となっています。

すくなくとも、山口敬之は妻子がおり、不倫した事は確定しています。
口論内容のメールで、避妊具なしで行為に及んだ理由を、山口敬之氏は精子の活動が低調な病気だからと答えています。

山口敬之は詩織さんがベッドに入ってきたから流れで性行為を行ったと言ってますが、自分から2人きりで女性を食事に誘い、卑怯な手口で強姦したことは逃れることができない事実なのでは?

山口敬之の性格がサイコパスの現れで怖い病気なのかもしれない。
山口敬之には子供が二人いるが、ジャーナリストの妻子との別れは秒読み段階にきているのかも?

山口敬之の2017年5月29日にFacebookで

週刊新潮記事に関する会見について
週刊新潮の私に関する記事の情報提供者であった女性が記者会見を行ったとの事なので、見解を申し述べます。
まず、私は法に触れる事は一切していません。

ですから、一昨年の6月以降当局の調査に誠心誠意対応しました。当該女性が今回会見で主張した論点も含め、1年4ヶ月にわたる証拠に基づいた精密な調査が行われ、結果として不起訴という結論が出ました。
よって私は容疑者でも被疑者でもありません。

もちろん、不起訴処分の当事者は皆、検察審査会に不服申立する権利を有していますから、申立が行われたのであれば、私は今まで通り誠心誠意対応します。

他方、不起訴処分はすでに昨年7月に全ての関係者に伝えられています。私はこの結論を得て、本格的な記者活動を開始しました。

当該女性がもし、純粋に不起訴という結論に不満だったなら時をおかず不服申立していたと考えます。

なぜ私がメディアに露出するようになってから行動が起こされたのか、なぜ当該女性の主張を一方的に取り上げた週刊誌の報道が先行したのかなど、今後の対応を検討する為に全体状況を理解しようと努力しています。



この記事はいかにも自分(山口敬之)が被害者を装っていますが、ジャーナリスト山口敬之は完全な強姦者、加害者なのです。
このコメント欄には非難の声が数多く上がっています。

すべて証拠は揃っていた!

ジャーナリスト山口敬之の強姦については、警察の捜査によって、タクシー運転手や、ホテルのベルボーイ、ホテルセキュリティーカメラ映像、下着から採取したDNA片の鑑定結果などの証拠が揃い、2015年6月にいったんは山口敬之への逮捕状が発行された。

しかし、捜査員からは逮捕直前、「上からの指示で、逮捕できなかった」と連絡があったという。


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安倍政権の出版の予定のため?

ツイッター上でも様々な噂が飛び交っていますが、不起訴になったのは安倍政権に関する本を出版する予定があったからでは?

また、気になることは上からの指示という部分ですが、山口敬之は「安倍の犬」と言われるほど安倍総理にべったりで、いくつか安倍政権に関する著作も刊行しています。

時系列が一致する。
事件は2015年4月3日。
2015年8月26日に書類送検。
2016年7月22日に嫌疑不十分で不起訴に。
この間、
2016年5月に山口敬之はTBSを退社。
2016年6月に著書『総理』(幻冬舎)を出版。

捜査打ち切りを指揮したのが当時の警視庁刑事部長であり、“菅官房長官の片腕”として有名な警察官僚・中村格氏であることが判明している。

さらに「週刊新潮」第二弾の記事では、山口敬之の“誤爆メール”によって、山口敬之が首相官邸、内閣情報調査室の北村滋内閣情報官に事後対応について直接相談までしていた可能性が浮上している。

北村内閣情報官は“安倍首相の右腕”と呼ばれる人物である。
逮捕状まで出ていた案件を、官邸が自分たちを応援するジャーナリストだからという理由でもみ消す。。。もしこれが事実なら、安倍政権は暗黒政治になったということです。

詩織さんがマスコミの「言論の自由を問う」

マスコミ記者に向かって、詩織さんは「今回、この件について取り上げてくださったメディアはどのくらいありましたでしょうか?」と語りかけた。

蓋を開けてみれば、メディアは身の保身と萎縮の塊になっているのです。

各テレビ局の報道は?

スポーツ紙は日刊スポーツが大きく報じ、ほかのスポーツ紙も軒並み会見の内容をストレートに伝えた。

しかし、大手新聞社の対応が無様なことになっていた。
詩織さん事件を朝刊で取り上げたのは、毎日新聞と産経新聞がベタ記事で数十行お印程度にふれただけ。読売はいわずもがな朝日新聞ですらも無視したのでした。

さらに、テレビ局と言えば、NHKは無論、民放キー局でも、山口氏の古巣であるTBSの『NEWS23』や『ひるおび!』、コメンテーターとして山口敬之を重宝していたフジテレビの『とくダネ!』『直撃LIVEグッディ!』はスルー。

せいぜい『モーニングショー』でコメンテーターの青木理氏が、
「安倍政権に近いということで仕事をしてきた」
「政権への忖度があったのか」
「官邸に相談していた疑惑もある」
など、山口敬之と安倍政権の近さやそれが捜査に影響した可能性にふれたくらいで、ほとんどのメディアがそこを避けていることはつかみ取れる。

山口敬之が逮捕されないのは異例だ!

事実、今回も様々な報道で弁護士や警察OBなど多くの専門家が「逮捕状が出たのに、逮捕されない、捜査がつぶれるというのは異例、聞いたことがない」と、口をそろえている。

所轄が逮捕寸前に警視庁刑事部長が指揮して逮捕を潰し、その後、不起訴にもっていった今回の経緯は、よほど大きな力がなければ成し得ないものだ。

山口敬之 ジャーナリスト写真がクズ!! まとめ

つい最近のことで、高畑裕太も同じ事件で社会的に抹殺されました。しかも示談という形で終止符を打ったのは記憶に新しいことです。

今回の詩織さんの事件は、完全に「黒を白だという」怖い時代になったような気がします。

このように国家を私物化する政権は非常に危険な政権。
祖父の岸信介というA級戦犯を持ち、支離滅裂な昭恵夫人が全国を行脚し、森友学園、加計学園、そして「安倍の犬」と呼ばれるジャーナリスト事件。素人が羅列するだけでもこれだけの問題が発生してる。


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