赤木春恵さんが若い頃「金八先生」の校長先生役でドラマの要になっていたことを思い出しています。最近はすっかり露出が少ないと思っていましたが、現在はパーキンソン病や認知症と大病に苦しんでおられるとの風の噂が?若い頃の画像や性格、著書や孫も調べていきます。

若い頃の赤城春恵さんの画像

加藤はミカンじゃないんです!
「3年B組金八先生」
第6話『腐ったミカンの方程式・その2』
脚本:小山内美江子/演出:竹之下寛次/出演:武田鉄矢、早崎文司、赤木春恵(1980年)

いきなり、赤木春恵さんの若い頃の画像で驚かれたことと思います。
赤木春恵さんの校長先生役がぴったりという感じです。

赤城春恵プロフィール

本名   小田章子
生年月日 1924年3月14日
年齢   93歳
身長   152cm
出身地  中華人民共和国吉林省長春市
血液型  B型
事務所  オフィスのいり

赤木春恵さんの心に残る場面

冒頭に赤木春恵さんの「金八先生の校長役」をみていただきました。
なつかしい人、今でも校長先生と呼ぶ人・・・
あまりのハマり役だったと今更ながら痛感します。

また、「渡る世間は鬼ばかり」では、泉ピン子さんをズバッといびる場面がとてもすきなところでした。

私生活の赤木春恵さん

1947年には東宝プロデューサーだった栄井賢さんと結婚をし、娘・野杁泉さんを授かります。

赤木春恵さんの現在

若い頃からとても順調な役者人生を歩んできた赤木さん。

ところが最近はめっきりテレビの画面から遠ざかっているように思えます。

とは言っても、寄る年波には勝てないと言われればそれまでですが、現在の赤木春恵さんは、乳がん、大腿部骨折、パーキンソン症など、いくとの病気と闘っていました。

介護4という赤木春恵さん

赤木春恵さんは、2015年に自宅で転倒して大腿部を骨折。
その後、骨折部分のリハビリに通っている中で、医師にパーキンソン症も併発していると診断されてしまいました。

パーキンソン症とは…
50歳以降に発症する病といわれており、筋肉系の病気で原因なども未だにはっきりしていなくて、一言でいえば思うように動かすことができなようになる病気だと聞いております。特徴の症状は、手足が震える、筋肉がこわばる、動作が遅くなる、歩きづらくなる、痙攣なども出てくるらしい。症状は止まることはなく進行し、10数年後にはまったく別人みたいになる人もいます。厄介な病気です。

赤木春恵さんのそんな症状などからも期待はもてない症状です。

赤木春恵さんの介護の度合いは、「要介護4」と診断されています。

要介護4とはとても厳しい状態ですね。日常生活ほぼ全般を介護なしで行うことが困難な状態ということです。

赤木春恵さんの介護は?

現在は娘の野杁泉さんの一家と一緒に暮らしている赤木春恵さん。

泉さんが基本的に介護を行っています。

赤木春恵さんの若い頃の画像は?

赤木さんの若い頃の容姿が気になるので見てみましょう!

孫も俳優?

孫ということは、野杁泉さんのお子さん。

野杁俊希さんという俳優さんが赤木春恵さんのお孫さん。

どことなく雰囲気が赤木春恵さんを醸し出しています。

現在28歳で、映画や舞台などで活躍しています。

赤木春恵さんの性格はどうだったか?

共演した人や関係者の言葉を集めると、

「のんびり屋で物事にこだわらない性格」

「人のせいにするとストレスがたまるので何でも自分のせいにする」と。

著書なども調べてみました

あせらず、たゆまず、ゆっくりと。93歳の女優が見つけた人生の幸せ。

こちらは2017年の3月に出版された最新の書です。

表紙の帯文は福山雅治さんが推薦文を綴っています。

福山さんとは親交が厚く、普段から文通でのお付き合いで、それが赤木春恵さんの励みになっているのかも?

赤木春恵の若い頃から愛されていた!! まとめ

赤木春恵さんのイメージは日本のお母さんという感じです。
お体大変だと思います。
たくさんのファンがあなたの体を心配しています。


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