赤松真人選手が2017年1月5日の手術後からの胃がんとの闘い。現在は広島3軍の練習に復帰した。抗がん剤治療の影響はどう?赤松真人選手の玄関に飾られたファンからの千羽鶴。「辛い時に支えてもらってます! 本当に感謝です!」と。胃がんに詳しい人やファンの声などを調べてみました。


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赤松真人選手、頑張ってください!

赤松真人選手とは?

赤松真人選手は2008年1月に広島から阪神にFA移籍した新井貴浩選手の人的補償として広島へ移籍。

新天地で非凡な身体能力が開花し、2010年にはゴールデングラブ賞を獲得しています。

近年も俊足と強肩を生かし、代走や守備固めとして大活躍の選手。

昨季は89試合で打率.368、12盗塁で25年ぶりのリーグ制覇に大きく貢献しました。

広島ファンにとっては、なくてはならない大きな存在で、胃がん完治に願いを込めた千羽鶴は赤松真人選手に多大な勇気を与えてる。

海老蔵さんもエールを送る!

赤松真人選手は昨年12月15日、個人的に毎年受けている健康診断で医師のすすめで初めて胃カメラを飲んだところ、異常が見つかったという。

翌16日には再検査して、「胃がん」であることが判明することに。

まさか、赤松真人選手は自分が「がん」とは思ってもいなかったと。

どこにも「がん」の兆候はなく、先月22日に「乳がん」で亡くなったフリーアナウンサー、小林麻央さん(享年34)と同じように検査で見つかったことに驚きを隠せなかったと話していました。

同じ「がん」という病に倒れた小林麻央さんと重なり、妻・寛子さんと辛く悲しい思いをしたことを「TBS系「壮絶人生ドキュメント プロ野球選手の妻たち」で語っていました。

これに対し、歌舞伎俳優、市川海老蔵さんが17日、自身のブログを更新し、広島・赤松真人外野手に「ご回復をお祈りします」とエールを送ったという。

この若さで、人の痛みが解るとは・・・「がん」とは恐ろしい病ということですね。


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赤松真人選手の復帰について?

赤松真人選手の復帰の可能性?
何とも言えませんね。

「胃がん」の摘出手術が終わったから安心?
というような簡単なものではないのが「がん」という病気です。

「がん」は手術の後からが治療の始まりです。

誰しも手術が終われば、それで傷口が治れば・・・OK

などと簡単に考えてしまいます。

よく「がん」センター病院で患者さんと医師との会話です・・・

患者――「先生、摘出手術ありがとうございました」

医師――「いや、いや、これからが始まりですよ」

患者――「えっ、患部は取り除いたのですよね?」

この会話から始まる抗がん剤治療、放射線治療が待っているのです。

この抗がん剤治療は、個人差がありますが毎日が地獄のような治療です。

地球がいつもグルグルと回るような感覚、そして体全体に吐き気やうつの症状が波がくりかえすように襲ってきます。

それは1日ではなく、最低3ヶ月~5ヶ月続きます。

余りに自身に会わない(苦しすぎる)抗がん剤は医師に申し出て、ほかの抗がん剤に変更してもらうという有様です。

いかに、市川海老蔵さんの妻・小林麻央さんが我慢強く治療し、生きることに執念を燃やしたか想像は付きますが、本当の辛さを知っているのは海老蔵さん家族と小林家の人たちでしょうね。

そんな思いもあり、海老蔵さんは「エール」を送ったと思います。

このような治療は、最低5年は続きます。
もちろん普通の生活になんとなく戻れるのは3年過ぎたころからでしょうか?

5年目6年目に安心できる状態が戻るような気がします。

赤松真人選手のようなアスリートの世界での話となりますと、プロとしての体力づくりになりますので、どこまでできるか分かりませんが、かなり難しいような気がします。

来年一杯リハビリして、早ければ再来年にはどうか? という気がします。

赤松真人 復帰は大丈夫なのかヤバイのか? まとめ

赤松真人選手の現役復帰について、かなり厳しいことを申しましたが、日常生活に戻るだけでも奇跡に近い話です。

ましてやプロ野球という厳しい世界です。

現役選手でなくても、赤松真人選手の人間的レベルであれば家族を支えていける仕事はたくさんあると思います。

現役に拘らないで、まず「生きること」に専念してください。

そこに辿りつくまでの時間は必要かと思いますが、赤松真人選手ならできると信じます。



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