平尾昌晃さんの死去で遺産相続問題が発生してしまうのか?平尾昌晃さんが残した遺産は、偉大な功績によって遺された遺産ですが、トラブルが起きないことを多くのファンが望んでいます。実際どんな遺産相続になるのか、そして聞こえてくる不協和音など記事にしてみました。


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遺産相続できるのは?

3度目の結婚相手となった元チーフマネジャーの50代女性。

平尾昌晃さんの最初の妻との間にできた子供さん1人。

そして、2人目の妻(水沢深雪)との間にできた子供さん2人。

故人の財産が血縁関係者に移転することを「相続」という。

誰に、どれくらいの割合で受け継がれるかなどは民法によって定められている。

子供が3人いる平尾さんの場合、元チーフマネジャーの50代女性が半分を受け取って、残りを子供3人で均等にわけるルールになっています。

元マネージャー側の圧力で婚姻届け?

元マネジャーとの結婚が成立したのは4年前で、平尾昌晃さんの体調が悪くなる前ということです。

もともと、この元マネジャーは、20年以上も公私ともに平尾昌晃さんを支えてきた影の人物でした。

平尾昌晃さんの体調悪化後は、つきっきりで看病を行ったとされています。

ここで、少し気になる話がでてきました。

関係者によると「元マネジャーの側から婚姻届の提出を希望したようだ」という。これには周囲が騒がしくなったというのだ。

平尾昌晃さんは長年の献身的な支えへの感謝と、元マネジャーが去っていく不安などを考えて結婚に応じたとみられている。

平尾昌晃さんの遺産総額は?

平尾昌晃さんが代表を務める事務所では、東京都心部に事務所兼スタジオの物件を所有している。

その資産価値はおよそ2億円とされる。

他に、数年前に購入したというタワーマンション。


なによりも、平尾昌晃さん自身が作曲した膨大な数のヒット曲。

これらの印税収入、「印税収入は年間2億円弱ある」といわれています。

総合的に判断して、平尾昌晃さんの遺産総額は、「多くても10億円程度ではないか」というのは、平尾昌晃さんの知人です。


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遺産相続に関する不協和音とは?

2番目の妻との間に生まれた2人の息子には、平尾昌晃さんに代わり名古屋市で“育ての母”を務めたクラブ経営の女性がおり、女性は養育費用を自分で捻出してきた。

兄弟の友人の話では「自分たちを育てた母親が法的に何も受け取る権利がないのに、元マネジャーに相続分が生じることにわだかまりがある」と言っていたと・・・。

事務所を仕切る元マネージャーが大半を?

複雑化する遺産の行方

「著作権の相続の場合も、著作者(作曲者)の個人管理だとしたら、不動産や株券などの財産と変わらず、相続方法も同じで、遺族に相続されます。

著作権は著作者の死後、50年間にわたって保護されます。

ただし、複雑なのが、個人事務所や会社で著作権を所有している場合です。

その際は著作者が亡くなっても、著作権は事務所に残り、配偶者や子供たちには相続されないんです」

(音楽関係者)

「元マネジャーは平尾昌晃さんの音楽事務所の役員でもあります。

事務所が著作権の印税を管理しているので、今後もそのまま会社に印税が入ることになります。

ただ、それでは息子たちは蚊帳の外・・・。

元マネージャーと息子たちに深い溝が・・・

次男の平尾勇気さんがスポーツ紙のインタビューで、“家族葬は7月28日に通夜、29日に告別式を行う”と発表しました。

その通り、各メディアは家族葬のスケジュールを報じました。

ところが、元マネージャーサイドが『まだ決まっていない。勝手に発表してもらっては困る”』と、その日程をキャンセルして、葬儀は後ろ倒しされました。

その時、平尾勇気さんは「勝手にしろ」とかなり怒って部屋を出ていきました。

元マネージャーさんは永年大切にしてきた、名作曲家である平尾さんのブランドを守ろうと丁寧にマネジメントをする人でしたから。

一方の息子たちはといえば、アーティストの気質で自由な一面があるので、「これからも行き違いが生じるでしょうね」と前途多難を予期するかのようなコメントでした。

いずれにしろ、通夜の日程すらすんなりとは決まらない不穏な雲行きを、平尾さんはどんな思いで見つめているのでしょうか。

正式な遺言書の存在

平尾昌晃さんは約10年前には、すでに税理士の監督のもと遺産を整理する意向を示していたという。

関係者は「正式な遺言書は存在すると思う」と話していて、内容がどう書かれているのか・・・。

3度目の結婚で家族環境に変化があった中、現状に即した分配整理ができていないことも考えられ、その場合にはトラブルに発展する可能性があるのかもしれません。

平尾昌晃の死去で遺産相続がヤバイ!! まとめ

平尾昌晃の死去で遺産相続が家族間で問題になるとは大変なことです。

明治維新で活躍した西郷隆盛が偶成で「美田を残さず」とした漢詩をみたことがあります。


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