女優の上原多香子(元SPEED)さんが俳優の阿部力さんとのLINEでのやりとりを知り、3年前に自殺したTENNさん。2人のLINEのやりとりの内容やTENNさんの遺書がどんな思いで、親族から公開されるに至ったのか?そして上原多香子が慰謝料を払う提案といのはどうしてなのか?


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阿部力プロフィール

名前   阿部 力(あべ つよし)さん
別名義  李振冬(リー ジェンドン)
生年月日 1982年2月13日
出生地  中国(黒竜江省)
国籍   中国 →日本
身長   175cm
血液型  A型

上原多香子プロフィール

本名   森脇 多香子(旧姓:上原)
生年月日 1983年1月14日(34歳)
出身地  沖縄県豊見城市
血液型  A型

元SPEEDのメンバーでダンス・コーラスで一世を風靡しました。

2012年にはET-KING・TENNさんと結婚

しかし、その2年後にTENNさんは自殺で無くなっています。

不倫議員・今井絵理子は知っていた!

TENNさんの弟の森脇義宏さんがすべてを語ってくれました。

兄の自殺の原因は上原多香子さんの不倫であることはすぐにわかりました。

急ぎ、葬儀の準備に追われる中、そのことは後にして亡くなった兄・TENNさんを静かに送ることを優先したという家族。

自分たちの心にだけ留めようと決めていました。

遺書の中で、家族に向けて《あまり多香子を責めないでやってください》という最後の願いが書かれてました。

母親も「森脇家に嫁にきたんやから、最後まで守ってやらなあかん」って。

この遺書は嫁の多香子さんやET-KING関係者のほか、すぐに駆けつけてくれた今井絵理子さんも読んで知ることになりました。

TENNさんの母親は知人に葬儀のときの様子を話しています。

上原多香子――「喪主の言葉言えるかな」

母親――「それはあんたの義務やで」

母親――「立派な言葉やそんなもんはいらんから、森脇隆宏の妻として
きちんと見送ってやって」

その葬儀の挨拶からは、もちろん上原多香子さんの不倫は微塵も感じませんでしたが、それを知る家族の苦悩は辛かったことでしょう。

スマホに写るLINEのやりとり

母親はTENNさんのスマホから現実をしることに・・・。

それは2014年10月22日のことでした。

最初の月命日を前に、上原多香子さんと両親はTENNさんの遺骨を分骨
すため、上原多香子さん会うことになりました。

そのときに上原多香子さんから母親にTENNさんが使っていたスマホが手渡されました。

当日は、両親と多香子さんの3人で兄の好物だったすき焼きを食べに行き亡くなったTENNさんを忍びました。

そしてその翌日、母親はTENNさんのスマホを「思い出の写真も入ってるやろう」と、母がTENNさんのスマホを覗くことに。

するとそこには、上原多香子さんとある男性とのLINEのやりとりとふたりの写真などが保存されていました。

上原多香子さんのスマホを見てしまったTENNさんが、その画面を撮影した画像ということです。

TENNさんの母親は、瞬時にこのことを理解することができなかったといいます。

それもそのはず、ツーショットで阿部力さんと上原多香子さんが映っていたものでしたから・・・。


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LINEの内容がヤバスギル!!

上原多香子――「肌を合わせて感じるフィット感が今までとはまったく違うの」

上原多香子――「こんな気持ちでは絶対に旦那さんに戻れない」

上原多香子――「2人の子供作ろうね」

衝撃的過ぎる上原多香子さんのLINEのやりとり。

「月々一定の金額を払う」という慰謝料?

TENNさんの両親の思いは、子どもを失い、そして嫁の不倫が原因だと解って、さらに辛い思いをされたことでしょう。

上原多香子さんは不倫を認めるがごとく、「月々一定の金額を払う」という提案もしてきたという。

TENNさんのご両親が違和感を感じるまでもなく、こんな失礼な話は聞いたことがありません。

TENNさんのご両親が上原多香子さんを訴えているわけではないし、慰謝料を請求しているわけでもありません。

なんとも失礼極まりない「慰謝料などと・・・」。

また、自然の成り行きではありますが、上原多香子さんが籍を抜いて旧姓に戻っています。

これは役所に『姻族関係終了届』を出すことで自然の流れでこうなります。

亡くなったTENNさんとは一切、法的には無関係となります。

上原多香子 遺書全文公開はラインが原因!? まとめ

元SPEEDの女優・上原多香子というのが今ひとつ世間が許せないところですね。

不倫→SPEED→今井絵理子議員→不倫平気という図式が成り立ちます。

SPEEDというイメージがさらに悪化したような今回の上原多香子さんの騒動でした。

<追記>
8月25日現在の状況では、さすがにヘビーすぎる内容で、事務所はいったん休業状態に入るとしていましたが、内容次第ではこのまま引退となるのかもしれません。(芸能関係者)


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