片岡鶴太郎さんがストイックにヨガに夢中になったきっかけは何だったのか?片岡鶴太郎さんがもしかして離婚していてもおかしくありません。片岡鶴太郎の1日の始まりや食事のありさま、そして片岡鶴太郎が公言する125歳まで生きる人間細胞の「テロメア」とはを調べました。


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片岡鶴太郎プロフィール

名前   片岡鶴太郎(かたおか・つるたろう)
生年月日 1954年(昭29)12月21日
出身   東京都生まれ。

1981年 フジテレビ「オレたちひょうきん族」に出演
    近藤真彦のものまねで大ブレーク。

1980年代後半からは俳優として寡黙な地位を確立。
趣味  絵画・ボクシング・ヨガ(ライセンス資格を取得)
    マルチな才能で活躍。

片岡鶴太郎のヨガへのきっかけは?

片岡鶴太郎さんは常々、尊敬する人たちの共通点を探していてそれが「瞑想」があることに気づき、瞑想をやりたいと思うようになります。

ちょうどそんなとき、先輩俳優である秋野大作さんから瞑想を勧められて、インド式ヨガのマスターを紹介してもらうことになりました。

これが、片岡鶴太郎さんがヨガを始めるきっかけとなった、些細な先輩俳優からの一言だったといっています。

2017年3月に離婚!

片岡鶴太郎さんは、38年間も連れ添った妻と今年3月に離婚。

離婚の理由については、表向きは家族間で話し合い、円満な形で決まりました。

1.3人の息子が成人したこと。
2.夫婦が還暦を迎えたこと。
3.それぞれ別の道を生きることにした。

片岡鶴太郎のストイックな生活スタイルが原因だったことは誰の目からみても明らかでした。

絵画やボクシングのときも同じように、とにかくのめり込んでしまう性格が片岡鶴太郎が家族から薄れていく原因でした。

夢中になればなるほど、一人でその世界に入っていくという凄まじいものが片岡鶴太郎さんには昔からあったようです。

なんで、還暦を過ぎてまでわがままを通すのかと片岡鶴太郎を疑問視する声もありますね。

片岡鶴太郎の1日と食事は?

片岡鶴太郎さんの1日のスケジュールにはヨガが中心に動いていました。

仕事の準備をして家を出るまでに毎日6時間かかるという片岡。

朝5時出発の日は、逆算して前日23時起きというルーティンで動いていくという。

①みっちり3時間かけて運動

いつもの子供用パンツスタイルでヨガの準備運動から始まる。

お世辞にもいい体とはいいにくい、かなり痩せていて流木のような感じ。おまけにシワシワの皮ふで初老とは思えません。

ところが、時間が経過するとともに、驚くべき光景をみることになりました。

準備が整ってきたのか片岡鶴太郎さんは「内臓を剥がします」と言って、腹部をへこませ、自由自在に動かしたかと思うと、腹部から不思議な音を出した。

鶴太郎がいうには、これは「内臓が剥がれる音」だという。

ヨガの技術はかなり習得されていて、壁にもたれながら、頭だけでの倒立を黙々とこなしていきました。


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②みっちり2時間かけて朝食

朝食は野菜が中心。

前日から用意した自作の色とりどりの健康的な小鉢メニューに、数種類のフルーツが並んでいました。

それにしても、あの細い体には必要ないかもと、思われるかなりの量。

それもそのはず、これは1日で1回の食事の量。

これらはすべてヨガに繋がっているらしいのです。

食事の時間は2時間かけてゆっくりと食事するのが毎日だという。

野菜中心の朝食を取る毎日、このような生活スタイルがもう5年以上も続いています。

本当に健康なのでしょうかね。

「痩せ過ぎだけど大丈夫なのか?」など、片岡鶴太郎の体を心配する声はこのスタイルを見れば気になるのは当然でしょうけど。

見た目が死ぬほど不健康なのは、人間何でもやり過ぎは良くないのではと思ってしまいますね。

「鶴太郎さん、痩せすぎ…流木?」笑えない!!

片岡鶴太郎はヨガ習得で125歳まで

人間には再生細胞の回数といわれる『テロメア』というものがあるらしい。

このテルメアは200歳くらいまで生きられるようにあるらしい。

人が死ぬのは、細胞が新しく生まれなくなるからだと言われています。

細胞単位では死んで生まれてを繰り返し、5年くらいで全部の細胞が入れ替わる。

つまり、その人物そのものが物理的には5年前の人は別の人間ということになりますね。

死んで生まれてのサイクルが終わってしまうと死という最終段階になるようですね。

細胞には最初の設計図として、分裂の回数が決まって居るらしいのです。

その設計図を「テロメア」と言って、回数券みたいなものが・・・。

この「テロメア」が大体200歳分くらいの回数券があるといわれています。

ですから、少なく見積もったとしても「125歳くらいは何とかなるのでは?」というのが片岡鶴太郎さんの説ですね。

片岡鶴太郎 ヨガのきっかけ? まとめ

長生きをしたいという人類の願望、テロメアを伸ばすために行うべきことは何かと言えば、

・カロリーを減らす
・運動をする
・肥満を解決する
・豆類や乳製品を食べる
・瞑想をする
・好きな趣味に没頭する
・塩分を減らす

といったことをやれば長生きできそうですね。
片岡鶴太郎さんがヨガのきっかけとなった『瞑想をする』という項目もありましたね。

日本での合格者は26人しかいない「プロフェッショナルヨガ検定・インストラクター」の片岡鶴太郎さんのご活躍を期待しています。


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