さだまさしの関白宣言が時代とともに風化したとおもいきや、平愛梨が強烈に女性陣営から『さだまさし関白宣言』を復活させて、女性心理に物議を醸しだしています。さらに例え役柄とはいえ菅田将暉までも「関白宣言」を披露するとは、さだまさしはどんな気分でしょうか?


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菅田将暉さん「関白宣言」

平愛梨「関白宣言」に世の女性たちは?

長友佑都との結婚会見で平愛梨が

「関白宣言をよく聞いていてあのような妻になりたい」

と宣言して妻としての理想像を掲げましたね。

するとこの発言の途端に案の定
フェミニズム思想の女性からは

「気持ち悪い」
「頭がおかしい」

などと非難される有様。

かつて、女性の権利主張や男女平等を
強く主張する時代がありましたね。

1960年代から1970年代に流行した思想です。

これらのことを踏まえて、女性を大切にするそぶりの男性や女性にチヤホヤする男性のことを「フェミニスト」と揶揄した時代がありました。

その時代背景に、さだまさしさんは反発するかのような
「関白宣言」を世に出しました。

当時の男たちのささやかな反発?!
だったのではないでしょうか?

平愛梨さんの居場所?

平愛梨さんの『関白宣言』にたいする思いは、
何を根拠にここまで発するのかと
聞いてみたくなりました。

平愛梨「関白宣言」と同じく、
「一生添い遂げたい。そこが私の居場所です」

平――「さだまさしさんの『関白宣言』という曲を毎日聴いている。あのような女性になりたいというのが理想なので、一緒に生活をするとなると慣れが出てきたりとか。」

平――「最初だけと言われないように芯の強い女性に。耐え忍ぶ女性のようになりたい。」

記者――「関白宣言に出てくるような女性になれそうですか?」

長友――「そりゃ、もう。完全に彼女はなれます。」
    「言うことがないです。気を遣って思いやりもあって。テキパキと動けますし、素晴らしいです。」

長友――「料理なども、あるものでパパッと作って、おいしいですし。何をやらせても早い。子供も走り回るんじゃないかって。」

すっかり平愛梨さんと長友選手は、「関白宣言」通りに新婚生活を楽しんでいるようです。

普通の女性に「関白宣言」をどう思うか聞いてみた

30代半ばの共働きの正社員さんは、
子供のころに聞いた時には

「ありえへん!」

今は「昭和だなー」って思います。

古き良き時代の昭和の話なんですよね。
男の人がしっかりしてて頼れる家長が存在していたんです。

この「関白宣言」の「平成版」ってあります。

さだまさしの妹に作った「関白宣言」

最近は、簡単に離婚してしまう現代の夫婦に最後の「さび」を聞いてもらいたいと思うのは私だけでしょうか?

さだまさしさんが、いつか結婚するであろう妹(佐田玲子)さんのために作った歌だったとききました。

よくコンサートのしゃべりの中で、さだまさしさんは
「妹をもらう勇気のあるやつはいないのか!」
とトークで爆笑されていました。

妹の佐田玲子さんはいまだ独身です。
関白宣言という「曲が重すぎたかな?」、
とさだまさしさんが反省?する場面も・・・。


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最後まで聞け!!

「先に死んではいけない・・・」

これは妻に先立たれた悲しい男になりたくない!

男の甘えがどことなくにじみ出ていて

可愛いと思いますよ。

最終的には、どんなに関白宣言しても
奥さんの思うツボになる。

関白宣言の歌詞のどんな要求も(浮気以外は)
日々の生活の中ではちっぽけな事です。

結婚してみるとあの歌がすごく良い歌詞であると感じました。

男性が妻を愛する最大の表現が「さび」に・・・。

この「さび」の部分が言える男性は、勝ち組の男性ですね。

関白宣言は大きく言えば、
「勝ち組」の男性陣だけが歌える「関白宣言」でしょうね。

さだまさしの関白宣言が平愛梨の居場所だと?まとめ

さだまさしさんの「関白宣言」が平愛梨にヒットするとは予想外でした。

ちょっと余談ですが、平愛梨さんのお母さんが長友選手に言ったという会話が実に的を得ていてほっこりしました。

「返品はできませんよ!」

(笑い)。



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