豊田真由子のフレーズは日本中を震撼させた。あれから約2カ月半が経過した。“精神的に参って”いる豊田真由子議員の顔出しはまだない。そんな豊田真由子議員の夫が未だに支える「ぞっこんの理由」とは?そして両親を取材した印象とかも記事にしてみました。


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これ以上ない<反省の弁?>

豊田真由子議員は一連の騒動について、冒頭から「元秘書のAさん」に対してお詫びするとともに、騒動について弁明をはじめました。



豊田真由子議員――「このたびは元秘書のAさんには、大変なご迷惑をおかけいたしました。心より深くお詫び申し上げます。」



豊田真由子議員――「反省と後悔で、胸が張り裂ける日々です。」



と、静かな口調。



「このハゲェーー!」と狂気したモンスターはどこに行ってしまったのかと思うくらいの変わりようの豊田真由子議員。



今回の事件を少しづつ話していくうちに、話が逆転していく内容が語られました。



それは・・・


絶妙な言い回しに呆れるばかり!!

豊田真由子議員――「私が異常なテンションになったのは、男性元秘書の「忘れ物」「高速逆走事件」「バースデーカードの宛先ミス」など度重なる失敗が原因でした。」



豊田真由子議員――「私が積み重ねてきた地元の方々との信頼関係が次々と崩されていってしまう。」



豊田真由子議員――「その恐怖で、パニック状態に陥ってしまったのです。」



豊田真由子議員――「ミュージカル風の節をつけて『次はどんな失敗が来るのかな~』と言ったのも、ふざけているのではなく、本当に次はどんな目にあわされるのか、恐怖のあまりのことでした。」



豊田真由子議員の絶妙なトークについつい引き込まれそうなりましたが、・・・??



事件全体のことが豊田真由子議員は理解していないような。



国会議員として、人として、母親としての品格が問われていることに何ら恥じることなく現在も療養中では残念なこと。


夫や家族はどうしてる?

豊田真由子議員の夫の職業は、国土交通省の官僚だという。


安倍首相の問題とされている「内閣官房企画官」に所属していて、今村敬氏が豊田真由子議員の夫とされています。


「内閣官房企画官」の肩書を持つ霞が関のエリートキャリア官僚。



騒動以降、豊田氏の家族はどのように暮らしてきたのか。
夫・今村敬氏に直接聞いてみました。



――お子さんの面倒は、実家でみているのですか。

夫・今村敬氏――「いや、私のほうでやっています。今日はどうしても(帰宅が)遅くなってしまったのですが、いつもは自分と、ベビーシッターさんもいますので。」


――豊田さんは入院しているということですが、退院時期など、目途は立っているのですか。

夫・今村敬氏――「それはまだありませんね。精神的につらい状況になっていると思います。すべてに対してショックを受けているでしょうし……。」



夫・今村敬氏――「本人は本当に反省しています。秘書の方、選挙区の方々、支援者の方、世間の方、子供たちに対して申し訳ないと思っています。



夫・今村敬氏――「猛反省していると、本人も言いたくてしょうがないと思います。でも今は精神的にそんな状況ではありません。もうちょっと時間がかかると思います」

――豊田さんは、自分のお子さんに対しても、厳しく躾をすることはありましたか。

夫・今村敬氏――「いや、そんなことはないです。愛情あふれる母親です。常に抱きしめていましたから。それが限られた時間で彼女にできる最大限ですから」

夫の今村敬氏は子供に対する質問は痛いらしく、ただただ深く頭を下げて・・・。

夫・今村敬氏――「本当に、申し訳ありませんでした。失礼します・・・」

子供の待つマンションへと・・・。

米国留学時、豊田真由子議員の「純粋でまっすぐなところに惹かれた」という今村敬氏にとっては、今も彼女は愛する妻のようです。


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豊田真由子議員の実家では?

豊田真由子議員は千葉県船橋市生まれ。
学習塾を経営する両親のもとに、
3人姉妹の次女として生まれました。



豊田真由子議員の父親は、肩まで白髪を伸ばし、口ひげもあり、一見優しそうで話し方も落ち着いて紳士な老人でした。



豊田真由子議員の父親――「今はそのときじゃないから。大きな流れがある。ご足労かけてすまんことだけども、もうしばらくは放っといてくれ」



と今は時間が欲しいと言っているかのようでした。

─娘さんがこのようになる兆候は、小さいころからありましたか?

「君に幼い娘がいたとして、今の段階でそういった兆候が見えると思うかい? 見えないだろう。子どもというのはそういうものだ」



─暴言を吐いたときは機嫌が悪かったんでしょうか?

「なにか事情があったんだと思いますよ」



娘の心情を必死に理解しようとするあたり、父親としては何があっても信じてあげたいのだろう。

子供が世間に晒されてしまったとき、
どんなことでも味方になってあげるのが親です。

親は絶対子供を世間と一緒の目ではみません。
それは、自分の子供だから・・・。



近所の住民によると、あの家は父親が東大、母親が東京外語大出身。

娘3人も長女は医者、三女は弁護士という高学歴。

次女の豊田真由子議員も東大卒とはいえ、高学歴のプレッシャーの中で育ったのでしょう。


豊田真由子議員の今後は?

豊田真由子議員は、今後の身の振り方については、

「引き続き、国のため地元のため、必死で働き続けることで、償っていきたい。」

と議員続投に意欲的だという。


豊田真由子に夫が現在もぞっこんの理由とは? まとめ

最後に救いは、子どもと夫が豊田真由子議員を見放していなかったこと。



もちろん、実家の両親も・・・。

ここまで議員のレベルが低下しているのかと思う人もいるでしょう。
しかしながら、事件の質が、ゲス不倫とは異質で国会議員として仕事をやるための方法論が下品だっただけのこと。

ここを改めれば・・・。

早く、有権者の皆様にお詫びをして次のステップを目指して欲しいものです。






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