斉藤由貴の夫もモルモン教。写真週刊誌「フラッシュ」がキス写真や、医師の男性が斉藤由貴さんのものと思われるパンツを頭にかぶった衝撃写真が掲載。証拠写真を突き付けられた相手の医師が自らテレビを通して不倫を認めた展開に。モルモン教の夫と斉藤由貴は離婚なのか?


スポンサードリンク




斉藤由貴さんはモルモン戒律で離婚できない?

50代のだらしない医師、50代の分別のない斉藤由貴。

プラトニックラブで終わっていれば良かったものが、キス写真に続き、医師の“パンツかぶり”写真まで出てきては弁明の仕様がない。

斉藤由貴さん自身がモルモンの家庭に生まれ、同じモルモン教の信者として知り合った2歳上の夫と94年に結婚し、高校生と中学生の1男2女がいる。

不倫関係に終止符を打つのは当然としても、元の家庭に修復できるのでしょうかね。

普通の一般家庭なら離婚は必至となって当然、当然。

ところが、斉藤由貴さんは、なぜか夫とは離婚しない方向で話し合っているといいます。

斉藤由貴さんはモルモン教の広告塔!

斉藤由貴さんが末日聖徒イエス・キリスト教会、いわゆるモルモン教会の教会員であることは有名な話です。

モルモンの機関誌「聖徒の道(現リアホナ)」1986年10月号に掲載された斉藤由貴さんのコメントです。

「私はこの教会に入って……もう19年になりますけれども、本当に今はこの教会に生まれてきたことを、この教会の子供として生まれてきたことをとても感謝しています。

……私がとても弱くなったときや精神的に疲れてしまったとき、家族の愛やお友達の愛も私にとっては大切ですが、そんなときに神様にお祈りすると、本当に心が静まり平安になるのを覚えます」と、写真付きで紹介されていました。


今回の騒動で斉藤由貴さんは地元教会の指導者に除名を申し出るも、慰留されたことを明かしています。

そして、その内容も明かしています。

『教会のために由貴さんがいるのではない。』

『斉藤由貴さんの人生のために教会があるのです』

という「お言葉」をいただきましたと説明しています。

モルモン教会には教会における「法廷」のようなシステムがあり、法律に触れる犯罪はもちろん、不貞行為を行った教会員なども処分が検討される場合があるといいます。

今回の斉藤由貴さんの不倫問題は、不問にされたということでしょう。

モルモン教会は当初、多妻結婚を容認していたことで知られますが、20世紀に入ってからは一貫して「家庭」を大事にしており、

「いかなる成功も家庭の失敗を償うことはできない」

という考え方に変化しています。


スポンサードリンク




モルモン教の夫と離婚回避で話し合い?

斉藤由貴さんは、今回の不倫騒動を夫にはありのままを話して謝罪したことを明かしています。

夫は斉藤由貴さんのありのままの話をどんな気持ちで聞くのでしょうか。

斉藤由貴さんのこんなところがエイリアン行動なのでしょう。

家族からは、エイリアンと呼ばれているらしいですから・・・。

敬虔なモルモン教徒で知られる斉藤由貴さんの夫が、教義を守るために離婚しない方向で話し合ってるらしい。

なんと心の広いモルモン教の信者なのでしょう。

モルモン教の夫の考えはレベルが違う話なのです。

「今回、斉藤由貴さんが不倫したのは宗教の信心深さとは別であって、敬虔な信者にあるまじき行為などと糾弾するのは、おこがましいというか鼻白む感じだからだといいます。」

モルモン教の教義で離婚できないということではなく、離婚しない方向で考えているようです。

だからといって、斉藤由貴さんの不倫がモルモン教で肯定されるわけではありません。

恣意て苦言を呈するならば、子を持つ親なら宗教を問わず、分別をわきまえた方がいいでしょうね。

難しくなり過ぎましたが、斉藤由貴さんがモルモン教の戒律のために離婚できないということはありません。

斉藤由貴さん自身にとっても斉藤さんの夫にとっても、ともにモルモン教会の信仰を保っている限り、離婚することは非常に考えにくいと言えます。

斉藤由貴さんは今後、夫との関係修復に全力を傾注するでしょう。

斉藤由貴 モルモン教の夫とは戒律で離婚できない? まとめ

モルモン教の教えは信徒サイドで教えられているようですね。

常に「主」は教祖ではなく、「信徒」に今最善の道を選んであげて、ともに幸福を求めていくというWIN WINの関係といったところですね。

斉藤由貴さんがちょっとフラっと迷ったのでしょうけど、今が女優さんとして真っ盛りです。

斉藤由貴ファンに素晴らしい演技で、お茶の間を楽しませて貰いたいものです。


スポンサードリンク