豊田真由子議員が新たな音声ともいうべき内容を「Mr.サンデー」で謝罪のインタビュー(2時間1分)に登場した。宮根氏のリードでインタビューは終始行われたが、視聴者からの声はどんな声が聞こえたのか?新たな音声の内容に有権者はどう判断するのでしょうか?


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「Mr.サンデー」宮根氏インタビュー

「異常な10日間」の最後の数日間が音声に!

17日、豊田真由子議員「Mr. サンデー」に登場した。

涙の謝罪から始まり出しました。

宮根氏のインタビュー・・・

秘書に対する暴言や暴行が明らかになり、自民党を離党した豊田真由子衆院議員。

豊田真由子議員は涙ながらに謝罪。

入院加療中はいつも

「死んだ方がマシなんじゃないかという思いで過ごしてきた」

と当初流された怒鳴り声の音声はどこに消えたかのようなか細い声でインタビューに応じています。

体調不良で入院している豊田氏は、現在も加療中だという。

豊田真由子議員はインタビューに応じた理由を次のように、

「きちんとした形で、国民の皆さんの前で謝罪とご説明を自分の声でしなくちゃいけないかなと思ったものですから」

と延べ、椅子から立ち上がって

「本当に申し訳ありませんでした」

と深々と謝罪しました。

逃げることなく謝罪したことは勇気が必要で
精神的な苦痛ですので「よく我慢しているな」
という印象をうけましたね。

今回の事件の裏側としてあったものについて、豊田真由子議員は次のように述べています。

内容的には責任転嫁するようなことではなくて、実際に起きた状況説明として、「異常な10日間」の最後の部分を収録され、音声が録音されたという説明。

1.元政策秘書の男性が道を間違えて会合に遅刻した

2.忘れ物があった

3.支持者への手紙のあて名を間違えた

4.支持者や後援者に叱責や苦情を受ける

このよな状態が続く中で起きたことだと説明しました。

元秘書に対しては、

「本当にもう何というか申し訳ないという思いです」

と述べ、

豊田真由子議員の発言のテープの音声については

「あんな風に異常な形で人に言っているというのは、どうして…、どうかしてたんだなっていう」

と自分でも異常な状態だったと感想を述べました。

さらに、キャスターの宮根氏が、

「なんで歌ったんですか」

と質問を畳みかけると

「ふざけているのではなく、『何が来るのかな』って、次はどういう苦情が来るのか、不安だった」

と説明しています。

そして、あそこまでひどい暴言はあのときが初めてと言い、普段はそんなことは無いと打ち消していた。

そしてインタビューの進行していく中で、豊田議員の生い立ちまでも話し始めました。

1.両親の家業が傾いて経済的に苦労したこと
2.アルバイトしながら、常にがんばんなきゃ、もっともっとって…。3.小さいころから自己肯定感が低い

そして最後の方では、ワーカホリック状態だったのが、周辺の秘書を巻き込んだ結果だったと自己分析し、

「地元に帰ってご迷惑をかけた方に謝りたい」

「未来に向かって全部反省して、もう一回生きていかなきゃいけないかなって」

として、議員活動を続けることに意欲を示しました。

ところが、豊田真由子議員にとっては最悪のシナリオとでもいうべき政界状況になっています。

安倍総理による衆議院解散が行われ、10月29日投開票が有力となってきました。

自民党を離党し、無所属で戦わなければならない豊田真由子議員には人生最大の苦境に立たされることになりました。

これもすべて自分で蒔いた種です。

入院中は子供から電話がかかってきたと話し、人の心の痛さを知った42歳の秋は「誰もいない海」からのスタートですね。


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宮根アナ「逃げたらあきませんって!」

このインタビューの後半に宮根アナが豊田議員に説教みたいなインタビューになりました。

「やってはいけないこと、言ってはいけないことはあったわけですけど、ダメなやつでも頑張るんです。」

「頑張りましょう。逃げたら楽ですけど、逃げたらあきませんって」

豊田議員は深くうなずきながら、

「本当に、傷つけた全ての方に、本当の自分の人生を振り返って申し訳ないと思います。」

「過去はやり直しがきかないですけれど、未来に向かって本当、全部反省して、もう一回生きていかなきゃいけないな」

と涙ながらに語りました。

インタビューした宮根アナは
「ICレコーダーの(内容の)豊田さんしか知らなかったのですが。カメラの前とはいえ2時間以上話を聞きましたので、ICレコーダーのイメージとは違う人であったなと」と、印象をもらしていました。

木村さんの意見

ツイッターでの意見は?

豊田真由子 新たな音声の内容は・・・ まとめ

豊田真由子議員のインタビューを聞いて、真面目というより「不器用な人だな」という印象ですね。

後は、有権者の人たちがどのような判断をするのかというところでしょうね。

<追伸>






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