希望の党によるリベラル派の民進党議員に下された合流拒否の名前が明らかにされた。保守派路線を進める小池百合子氏の手法による最終判断です。排除組になった15名は、今度の選挙を今後どう戦っていくのか?
党も名前も1日にして消えた民進党議員の気持ちは複雑でしょう。


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民進党議員の辻元清美「私は行きません!!」

民進党議員の辻元清美は初めから「私は行きません」希望の党不参加明言した。

「希望の党」の小池百合子代表のインパクトのある「排除」という言葉で意向を示しました。

このことについて記者に問われた民進党議員の辻本清美氏は、

「私は、リベラル派ですから、リベラルの力を信じている。」

「ですから私は、希望の党には行きません!」

と小池百合子氏との合流は考えていないことを明らかにしました。

今後について聞かれると、

「どういう展開になるか分からない」

と、焦点が定めづらい様子が読み取れました。

民進党議員の希望の党への合流をめぐっては、リベラル派議員が小池百合子氏の手法に強い反発があり、希望には合流せず、無所属で出馬と考える民進党議員も少なくない。

民進党議員・辻本清美氏に寄せる街の声

「この人は選挙に弱いですからね。」

「いくら大阪人の民意が働いて、落選させても、
比例区で復活のゾンビ議員なんです。」

「実際は無所属なんて、考えてもいないと思います。」

「もしかしたら、すでに申請しているかもしれません。」

「社民党から出馬か?」

「野田、枝野、長妻などと、ミニ政党を立ち上げてくるかも知れません。」

「共産党との共闘もあるのかも」

「極左翼のバカ声デカ女は『希望の党』には公認されません。」

「無所属になりこれまでの様な支持労組の応援もないまま戦い、無惨な結果を目の当たりにするでしょう。」

「辻元が当選の為とは言え、いくら希望の党にすり寄ってもダメですね。」

「政策の根幹部分の、安保問題、憲法9条問題で違いすぎますし、小池さん中山さんは絶対に辻元の反日言動、国賊の所業は許さないでしょう。」


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公認拒否された民進党議員の名前とは?

ズラリと並んだ民進党議員の名前は、怪文書?なのかそれとも真実なのか?

「希望の党」公認拒否 民進“排除名簿”に載る15人の名前

   菅直人  (東京18区)
   野田佳彦 (千葉4区)
   岡田克也 (三重3区)
   赤松広隆 (愛知5区)
   長妻昭  (東京7区)
   枝野幸男 (埼玉5区)
   安住淳  (宮城5区)
   近藤昭一 (愛知3区)
   辻元清美 (大阪10区)
   阿部知子 (神奈川12区)
   篠原孝  (長野1区)
   初鹿明博 (東京16区)
   海江田万里(東京1区)
   手塚仁雄 (東京5区)
   櫛渕万里 (東京23区)



小池百合子氏が29日の記者の記者団に囲まれて発した内容が、

「全員を受け入れることはさらさらない」と・・・。

さらに、冷酷な言葉を使って・・・。

「排除されないということではなく、排除いたします」

候補者は最終的に「自分が決める」と断言した。

「私の考えに合わせない者は入れない」とでも言うがごとく小池百合子氏の鼻息は荒かった。

憶測ではありますが、相当なバックボーンが出来つつあっての強気発言なのでしょう。

「目の上のたん瘤」リベラル派民進党議員の名前はいらない!

希望の党の代表・小池百合子氏より偉い人「目の上のたん瘤」はいらないということ。

メンツを見れば明らかですが、かつての民主党イメージが強い岡田克也や海江田万里、左派リベラル勢力の辻本清美や枝野幸男など。

菅直人は両方の理由からということでしょう。

収集が付かないほど、「言いたい放題」で国会を荒らしてきたリベラル派の民進党議員たち。

保守党の考えをもつ議院たちの安保政策や憲法観の議論がかみ合わないことで、政治改革という名のもとで安倍政権への不満ではなく、リベラル派の民進党議員の追放が始まったことになります。

與茂や民進党議院に強烈な横風が吹くとは思っていなかったでしょう。

これに似た政治手法は今から約70年前にもアメリカ議会でもあったことです。

”1950年代初め、朝鮮戦争の時期のアメリカで、反共産主義に基づく政治活動が行われた。

共和党上院議員マッカーシーを中心として、役人、学者、言論人、芸術家、などが親共産主義者として告発された。

マッカーシーの執拗な共産主義者の摘発は「赤狩り」と呼ばれるようになり、国民の不安を駆り立てた。

1954年にマッカーシーが解任されたことで、沈静化した。(ブリタニカ引用)”

安倍政権は交代しても、自民はニンマリしている節もありますね。

リベラル派 民進党議員の名前が・・・ まとめ

今までの国内政治で見たことがない民進党の解散劇。

リベラル派が持てはやされた時代は、ひと昔前の時代が主流といっていいでしょう。

現在、問題視されているのは安保・改憲・国難と逼迫したもので、リベラル派の屁理屈は通用しない現実が直ぐそこに来ているということでしょう。

この先、何が起きるか分からないという世界情勢を踏まえて動いた政治家たち。

決して私利私欲のために動いているとは思えません。

しっかり、国民として1票を大切にしたいものです。


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