南果歩が渡辺謙の不倫問題から乳がん手術、さらに自身の口から精神的疾患と闘っていたことをトークショーで話題にしました。笑顔が素敵な南果歩さんが明かす精神的疾患とはどんなことなのか、そしてトークの最後に笑いを誘った6パックの腹筋とホットヨガなど調べてみました。


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「ピンクリボンシンポジウム」で・・・

女優の南果歩さんが、都内で乳がんの早期発見の診断を促す
トークショー「ピンクリボンシンポジウム」で語りました。

昨年2月に人間ドックで異常が発覚し、
結果は「初期乳がんステージ1」とのこと。

再検査で翌月3月に手術を進められ治療に専念していました。

そんな矢先の今年3月には、夫で俳優の渡辺謙と30代後半の
元ホステスとの不倫が報じられ、報道直後は

「心身共に落ち込んでいた」

「精神的な重荷がすごくある時期だった。」

と心の内を語り、今春、精神的疾患を患っていたことを
明らかにしました。

<精神的疾患について>

完璧な精神状態の人は存在せず、誰でも、多かれ少なかれ心の問題を抱えています。

誰でも、欠点や弱点があり、誰もが心の一部に未発達な部分を抱えています。

ですから、悪条件が重なれば、誰でも精神科疾患を発病する可能性があります。

精神科疾患にかかる患者さんが特別であるというわけではありません。誰でもかかる可能性がある病気です。(精神科医・平本憲孝氏)


7~8月に放送されたNHK・BSプレミアムの
主演ドラマ「定年女子」の出演依頼を一度は断りますが、

「目の前にいる人たちを信じられなければ・・・」

と人間不信にかかっていた自分を奮い立たせて、

「このままでは一生、人を信じられない」

「出演依頼を承諾しました。」

と精神的疾患の辛さをトークに変えました。


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南果歩さん「乳がん検診」早期受診を進める

昨秋もこのイベントでトークショーに出演した南果歩さんは、
自身の体調についても

「去年より今年の方が痩せましたね。」

「今年はいろんなことがあったので・・・」

と渡辺謙の不倫騒動を匂わせて・・・しみじみ。

昨秋、主治医と相談し、
抗がん剤治療と抗女性ホルモン治療をやめ、
別の治療に切り替えたという。

現在も3か月に1回の定期健診を受けており、

「患部を見るとまだまだ傷跡が痛々しく残っていて、
 闘病がいまも続いてると感じるし、
 定期検診のたびにドキドキします」

とがん患者ならではの心境を語りました。

そして南果歩さんは、乳がん検診の早期受診を訴え、
マンモグラフィー(乳房X線検査)について

「マンモなんか痛いうちに入らない。
 へのかっぱです。どんどん受けてほしい」

とトーク会場に呼び掛けました。

また唐突ながら、小池百合子東京都知事の新党
『希望の党』の党名について

「なんていい言葉を選んだんだろう。『希望』、
この2文字に込められた思いはどの人にもあてはまる。」

「ああいうリーダーシップをとっていく女性は心から応援したい」
としきりに応援することも忘れませんでした。

この南果歩さんの言葉の中から、
乳がんとか病気で闘っている人にとって
小池百合子の新党『希望の党』の『希望』と
いう言葉を引き合いに出してまで話するとは?

「心が弱っているんだな」

『希望』が欲しいんだ!

と南果歩さんに同調しました。

そして、現在はホットヨガなどで体力作りに励んでおり、
自身の希望について

「腹筋を鍛えて、6パックにしたい」

と聴衆を笑わせてくれました。

南果歩 渡辺謙との離婚問題!乳がん手術!まとめ

南果歩さんが50分間のトークショーで、
手術から1年半を迎えた自身の闘病について
包み隠さず語ってくれました。

最後に南果歩さんが言いたかったのは
『希望を持ちましょう』
どんな小さなこと(6パック)でもと
『希望』を強調していました。


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