松坂大輔の嫁は「さげまん」と揶揄されてしまった。「3年・12億」という大型契約で福岡ソフトバンクホークスに入団した松坂大輔。福岡のファンの期待は一瞬膨らんだ。ところがパートナーの嫁の姿はボストンに。そんな松坂大輔の嫁に「さげまん」と世間の目は冷たい視線?


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松坂大輔の近況は?

松坂大輔が所属するチームは、リーグ戦でも順調に勝ち星を積み重ねて現在は2017日本シリーズで最終章に入っていますね。

松坂大輔さんは、2015年の日本復帰以降、怪我・手術などの影響で、3年12億円契約とも言われる中の3年間、ほとんど活躍できませんでした。

そんな状態の中、松坂大輔さんは「年間4億の給料泥棒」と言われ、嫁の柴田倫世さんはさげまんとまで言われてしまいました。

ここまで言われるのも松坂大輔さん一家が嫁と子供はボストンで、松坂大輔さんが日本での単身生活。

これでは、野球選手としての大切な体調管理はだれが調整しているのでしょうかね。

完全に太り過ぎた松坂大輔の腰回りの肉は致命傷と言われても弁解の余地はありません。

若い頃の松坂大輔投手の繰り出す速球は、腰の部分がミットに向けて「キュッ」と回るほど、素晴らしい切れのあるフォームでしたよね。

嫁の「さげまん」評価は、当たらずとも遠からずと言わざるを得ませんね。

そんな「さげまん」と言われる嫁さんを見てみましょう。

松坂大輔さんの嫁・柴田倫世さんのプロフィール

名前   柴田倫世(しばたともよ)
本名   松坂倫世
出身地  福岡県筑紫野市
生年月日 1974年12月23日
身長   163cm
出身高校 筑紫女学園高等学校
最終学歴 慶應義塾大学法学部政治学科
元所属  日本テレビ

松坂大輔さんの嫁・柴田倫世さんは、元日本テレビアナウンサーでした。

松坂大輔さんと柴田倫世さんのお付き合いは?

1999年に松坂大輔さんはプロ野球選手に、そして柴田倫世さんは1998年に日本テレビに入社。

お二人のお付き合いは、2000年ころから始まります。

スポーツ番組などを中心にアナウンサーとして活躍し、その抜群のスタイルからも人気の高いアナウンサーだった柴田倫世さん。

約4年間の交際を経て、2004年12月にゴールインしています。

柴田倫世さんが約6歳年上の姉さん女房です。

プロ野球人生の初期段階からのお付き合いとなりますね。

柴田倫世さんは松坂大輔さんとの結婚を機に寿退社します。


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松坂大輔さんのプロフィール

名前   松坂大輔(まつざかだいすけ)
出身   東京都江東区
生年月日 1980年9月13日
身長   180cm
出身校  横浜高等学校

松坂大輔さんのプロフィールは簡単にしますね。

西武ライオンズ (1999~2006)
ボストン・レッドソックス (2007~2012)
総額5200万ドルで6年契約を結びました。
ニューヨーク・メッツ (2013~2014)
福岡ソフトバンクホークス (2015~)。

横浜高校時代には「平成の怪物」と称されました。

松坂大輔の嫁が「さげまん」の理由と子供?

松坂大輔の妻で元日本テレビアナウンサーの倫世夫人は
「子供たちを国際舞台で活躍できる人間に育てたい」
という願いから、現在暮らしているアメリカ・ボストンの地で子育てをしているらしい。
柴田倫世さんと松坂大輔さんの子供は3人で、
娘さんが2人、息子さんが1人という家族構成です。

・2005年12月 第一子女児(長女)
・2008年3月 第二子男児(長男)
・2010年3月 第三子女児(次女)

月額家賃400万円というボストンの高級マンションで暮らす「さげまん」嫁には、現在、9歳、6歳、4歳の三児がいます。

子供たちは地元のセレブ御用達の幼稚園や小学校に通い、学費は3人で年間1000万円以上かかるらしい。

嫁の「さげまん」と言われる所以が見事に出ていますよね。

さらに、フィギュアスケートやクラシックバレエ、体操教室と習い事をこなすそうで、子供たちの教育環境を維持するため、松坂の単身赴任が決まったとされています。

これでは、松坂大輔投手の復活は望めませんよね。
「さげまん」と言われる理由が頷けるところありますね。

里田まいさんと柴田倫世さんの違い

同じ投手の嫁さんで方や「あげまん」と称される、田中将大投手の嫁、里田まいさん。

このまさかの田中将大との結婚は、里田まいが料理上手で田中将大の胃袋をつかんだことで、結婚につながったと噂されています。

里田まいは田中将大の体調管理のために、2012年4月にジュニア・アスリートフードマイスターの資格を取得するなどして、次第にタレントとしての活動を縮小し、主婦業に専念することになりました。

5か月の段階で子供には、1歳児用の洋服を着せているそうです。
田中将大さんと里田まいさんの子供がとてもかわいい。
目にみえないんですが、家族の愛が伝わりますね。

どうみても里田まいさんは、あげまんでしょう。

松坂世代と注目された選手たち

松坂世代と言われたプロ野球選手たちの人生の壁に悩む姿が随所に見えています。

現在35~36歳の日本人プロ野球選手。

松坂選手自身が苦戦するのと同様に、2016年シーズンは松坂世代にとって
苦しいシーズンとなっています。
そこには、プロ生活を15年以上続けてさらに立ちふさがる壁があります。

そんな松坂世代の選手たちの現状をみてみましょう。
松坂世代としてプロ入りした選手は合計94名。

既に69名が引退。

現役でプロ生活を続けているのは25名。

最盛期の4分の1程度となりました。

一般的に投手よりも野手の方が選手寿命が長いと言われますが、
現役の松坂世代25名のうち、12名と約半数が投手という状況です。

松坂世代一軍登録選手
(投)久保康友 ・横浜:防御率3.13 / 4勝4敗
(投)藤川球児 ・阪神:防御率5.18 / 3勝5敗
(投)和田毅  ・福岡:防御率3.41 / 9勝3敗
(補)實松一成 ・巨人:打率.300 / 本塁打1本
(補)加藤健  ・巨人:打率.000 / 本塁打0本
(補)上本達之 ・西武:打率.310 / 本塁打0本
(内)村田修一 ・巨人:打率.301 / 本塁打7本
(内)渡辺直人 ・西武:打率.400 / 本塁打0本
(外)工藤隆人 ・中日:打率.222 / 本塁打0本
(外)矢野謙次 ・ハム:打率.231 / 本塁打1本

現役の松坂世代25名の中で「現在1軍登録されている選手」に絞り込んだ場合は、僅かに上記10名のみ。

1軍の中でも出場回数が多い選手となると、久保康友選手・藤川球児選手・和田毅選手・村田修一選手の4名。

松坂大輔の嫁は「さげまん」と揶揄され!? まとめ

松坂大輔の嫁は「さげまん」と揶揄されというタイトルで記事を重ねましたが、
本当は松坂大輔投手にもう一度勝ち星を上げて欲しいと心から思っています。

ですから、うまくいかない松坂投手への捌け口で、嫁の「さげまん」で八つ当たり!

そんなところが本音です。

何事も、うまくいっているときは文句もでませんが・・・。

来季はどうするのか心配ですね。


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