東尾理子が自身がコメンテーターとして出演する朝日放送の報道番組「キャスト」で「私もびっくりしてる」と自然妊娠で第3子妊娠を発表しました。東尾理子さんの妊娠治療(妊活)カミングアウト。今回、第3子妊娠は自然妊娠で東尾理子さんの「意外なホンネ」から見えてくる妊活の自然妊娠の考え方をご参考に。


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東尾理子の東尾理子が第3子妊娠の自然妊娠の出産時期は?

「キャスト」の番組終盤に東尾理子が第3子妊娠を発表。

「実は新しい生命を授かりました。」
「私もびっくりしてるんです」
と話した。

出産時期については
「来年の4月に予定しています。」

石田純一と子供たち

東尾理子さんと石田純一さんは「年の差婚」で有名ですが、

「主人にはもう少し働いてもらわないといけない。」

と第3子妊娠の東尾理子さんは石田純一さんに拍車をかけることも忘れなかった。

2012年に長男理汰郎君(5歳)。
2016年3月に長女青葉ちゃん(1歳)。
そして第3子妊娠(自然妊娠)。

石田純一さんは63歳。

最初の妻との間にいしだ壱成、2番目の妻だった松原千明との間にすみれさんがいる。

そして今回の東尾理子さんの第3子妊娠まで含めると5人の子どもたちということになります。

東尾理子さんは若いと言っても42歳、
石田純一さんは63歳なので年齢を考えると凄い。

余計な心配ですが、第3子妊娠の子供が成人するときには
石田純一さんは83歳。

東尾理子の第3子妊娠は「意外なホンネ」から

東尾理子さんと、出生前診断にも力を入れている産婦人科医・峰岸一宏先生が妊活を大成功に導くための秘訣について話しています。

「TGP」というのは、東尾理子さんが考えた言葉です。

前向きに妊娠しようという意味の「Trying to Get Pregnant」という言葉がふさわしいのではと思って・・・。

ゴルフをバリバリにやっていた30歳を過ぎた頃に肩のケガで手術をして、入院中の時間の中で、この先の自分の人生についてじっくりと考えました。

このまま仕事?

女性として妊娠を意識し始めました。

石田純一さんとの結婚を機に婦人科検診を受けたのですが、ついでに妊娠できるか調べる検査もお願いしました。

そして、タイミング療法を半年ほど、その後に人工授精も半年ちょっとやりました。

人工授精を4~5回やったら、それ以上続けても妊娠率はほとんど変わらないと言われました。

それで、次に体外受精に移ったという流れですね。

一般的に妊娠治療には段階があって、妊娠するかどうかわからないので、まずはタイミング療法から始めて、人工授精、体外受精とステップアップしていくことが多いです。

タイミング療法と人工授精、体外受精の3つのうち、もっとも妊娠率の高いのは体外受精。


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東尾理子の考え方

妊活はつらいことも多い…。
そこで考え方を変えてみよう。

第1子を妊娠した当時、妊娠治療のことは隠したほうがいいという意識がまったくなくブログに書いて、反響の大きさに驚きました。

東尾理子さんが公表する前は、妊娠治療に関しては閉鎖的な環境でした。

ところが、東尾理子さんのカミングアウトで女性同士で話しやすくなったといいます。

この妊娠治療の問題点を東尾理子さんは、
具体的に話してくれています。
1.金銭的なこと
2.メンタル的なこと
3.肉体的なこと

排卵を誘発する自己注射とか誘発剤でホルモンバランスが崩れて体調が悪くなるし……。

全身麻酔をして採卵した2~3日後なんて痛くて動けませんでした。

それでも東尾理子さんは、精神力の強さといいますか、ホットヨガをやってみたりなど前向きに考えていきました。

東尾理子さんみたいにおおらかに受け止めることは普通の一般人ではなかなかできません。

東尾理子さんは当時は完全に開き直っていて、
精神的か肉体的、金銭的のどこかでギブアップする気持ちになるときがくるだろうと思って治療を続けていたといいます。

ですから、「何歳まで」とか「何回やったら」とか制限などは一切決めていませんでした。

また、東尾理子さんは妊娠にいいと言われていることって、
「基本的には体にいいことなんです。」
という。

肌がきれいになるとか若返りとか。
運動したり。
食生活を見直したり。
体温をあげるための工夫をしたり。

東尾理子さんのように、体の欲していることをやっていると最終的に妊娠につながる可能性があるということです。

まずは『自分の体を健康にすること』が
大切と東尾理子さんは言っています。
自然妊娠ということでしょうかね。
基本中の基本を教えられたように思います。

東尾理子の旦那・石田純一へ「アンチエイジング」

東尾理子さんが第3子妊娠で石田純一さんへの「アンチエイジング」が要求されています。

このことは石田純一さんだけに当たるものではありません。

すべての生物に言えることです。

「アンチエイジング」とは、日本語で言えば「抗老化」「抗加齢」。

老化を無くすことはできませんよね。

不老不死などという古来からの願いも空しく、例外はありませんでした。

そこで考えられたのが「アンチエイジング」についての考え方。

老化を遅らせるという考え方です。

例えば、肌の若返りは、スキンケアや医学的治療により、外部から皮膚そのものをケアすることで若返りを促進するアンチエイジング。

そして、普段の生活における、食や睡眠、運動、美容などの質の向上も、実は、アンチエイジング。

60歳で到達してしまうと言われる体の劣化を70歳、80歳まで引き延ばすことができれば、「老化」のスピードを抑えたことになります。

80歳なっても60歳程度の劣化にとどまっていることは、20歳も若さを保っているといえるでしょう。

このように考えてみると、石田純一さんは80歳のとき体は60歳程度なのかもしれません。

東尾理子が第3子妊娠で「意外なホンネ」で・・・まとめ

東尾理子が第3子妊娠で自分でも驚いていると話していましたが、
あまり深く考えないで第3子妊娠という自然妊娠だったのでしょう。

東尾理子さんならではの精神的なトレーニング法だったのかもしれません。
大家族で羨ましい家族です。


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