江本孟紀さんが病気で激やせを告白した。以前から糖尿病の治療は受けていたが、ほぼ毎月のように血液検査は受けてたという。ところが江本孟紀さんが旭日中綬章を受章した叙勲受章祝賀会の場で病気で激やせの真実を明かしました。


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江本孟紀さんの旭日中綬章祝賀会

江本孟紀さんの旭日中綬章祝賀会の勲章受章祝賀会が、
1月29日に都内のホテルで行われました。

野球界にとっては、とてもとても栄誉とされる勲章です。
江本孟紀さんが受賞した『旭日中綬章』とはいったいどんな功績に
対して授与されるのかと言えば、
旭日章は、個人の功績や業績を国家が表彰するもので、長年にわたる
功績を対象とする側面が強く、基本的に70歳以上が叙勲(じょくん・
勲章、褒章を授けること)の対象とされてます。

『旭日綬章』は、大・中・小になっていて、江本孟紀さんが
授与されたのは『旭日中綬章』となっています。


1. 旭日大綬章(きょくじつだいじゅしょう)
2. 旭日重光章(きょくじつじゅうこうしょう)
3. 旭日中綬章(きょくじつちゅうじゅしょう)
4. 旭日小綬章(きょくじつしょうじゅしょう)
5. 旭日双光章(きょくじつしょうこうしょう)
6. 旭日単光章(きょくじつたんこうしょう)


ちなみに、勲章も褒章も、賞金や年金などはありません。
名誉そのものということになります。
勲章は年間7000人~8000人、褒章は年間500人~600人に授与されています。

野球界では、鶴岡一人さん、川上哲治さん、稲尾和久さんが『旭日小綬章』を
授与されていますので、その上のランクの『旭日中綬章』ということで
初の快挙と言えます。


ホテルの会場には、政界、球界、芸能界などから著名人が顔を揃えていて、
会場が一段と祝賀ムードに包まれていました。


政界からは鳩山由紀夫元総理、野球界からは原辰徳前巨人監督、
スポーツ界からはアントニオ猪木さんが乾杯の音頭を(123)と
とるという演出もなされていました。


そして会場を沸かせたのは、やはり野球界で苦労を共にした、
昭和22年生まれ(70歳)の同級生の皆さんのコメントです。

谷沢健一さん(元中日)は
「昔はテレビのダブル解説でケンカしたよな。またやりたいね」。

上田次朗さん(元阪神)は
「私は7年前に体を壊しましたが、今は元気です。エモヤンにも頑張ってほしい」。


気心の知れた70歳という年齢を超えなければ言えない、お互いを慈しむコメント、
戦友同士が感じあえる心の繋がりを感じました。


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江本孟紀さんが自身のスキルス胃がんを語る

祝賀の宴が盛大に行われて、エモやんこと江本孟紀さんにインタビューがはじまり、
江本孟紀さんらしい「エモやん流」で語り始めました。

江本孟紀さんは8年前から糖尿病の病気を患ってもいました。
ですので、ほぼ毎月のように血液検査は受けていました。
この当時は異常は見つかっていませんでしたので、
頭の中にあったのは糖尿病の進行だけが眼中にありました。


そんなときに、少し何か変な気がしたのは、一昨年の暮れごろのことです。
胃に違和感を覚えて、「なんかおかしいなあ」と思っていたらしいんです。


そのときは深く考えないで、胃薬を飲めば症状は治まる状態だったという。
血液検査でも、腫瘍マーカーに全く異常はなく、がんの兆候なんてなかったらしい。
まさに健康そのもの。と油断していたと・・・。


それから、ちょっと痩せはじめて、「うっ・・・?」と思ったそうですが、
「それは糖尿病の病気の薬のせいだろう」と考えて・・・。


ところが、江本孟紀さん自身がはっきりと異変を感じたのは、
昨年の3月の激やせのことだった。
幸いにも激やせはしたが転移は見られず、予防的に打つ抗がん剤の治療も、
間もなく終了するという。
セカンドオピニオンもまだ聞いていないと強がっている江本孟紀さんでしたが、
スキルス(硬い)胃がんの5年生存率は10~20%と・・・厳しい数値。


”「まあ、開き直りですよ。打てるもんなら打ってみろと、ピッチャーっていうのは開き直るのが仕事なんです。人生も一緒。どこかである種、開き直らないと。実はね、野手の人ががんになると、結構ウジウジするパターンが多いんです。『痛い、痛い』と言って、皆がかまってくれるのが嬉しいみたいで。やっぱり、がん闘病でもピッチャーと野手の性格の違いが出るみたいですよ」”

江本孟紀さんは続ける・・・

”「もう古希なんだから、再発するならするで、それまでの間にどれだけやりたいことをやっておくかが重要だと思うんです。

昔だったら、儲け話があれば飛びついていたかもしれないけど、僕がくたばったらどうせその話はポシャっちゃう。それよりも、いい景色を見て、旨いものを食って、思い出づくりじゃないけど、そういうことをしておこうかなと考えています」”


膵臓がんで亡くなった星野仙一氏との最後の交流や、
“遠くないうちに目途をつける”という野球の仕事についても。

江本孟紀が病気で激やせ! まとめ

江本孟紀さんはもう70歳という古希なのかと驚きました。
病気で激やせなのに相変わらず江本孟紀さんらしい強気の
コメントが逆に心配になりました。
まだまだ、江本孟紀さんには頑張って欲しいですね。



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