岡崎慎司選手の評価が筋肉の革命で変わった!FWながら守備と攻撃を兼ね備えた動きができる筋肉とは?もっと信頼される選手になりたい!ゴールに向かうレスターの仲間たちに影響を受け岡崎慎司が筋肉を改造したという。 岡崎慎司選手の筋肉と走り方について調べてみました。

岡崎慎司 筋肉


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岡崎慎司のプロフィール

岡崎慎司 筋肉名前   岡崎慎司(おかざきしんじ)
現所属  レスター(イングランド)
ポジション FW(フォワード)
出身地  兵庫県
生年月日 1986年4月16日生
出身校  滝川第二高等学校出身
身長   173cm
体重   78kg
血液型  O型
経歴   清水エスパルス→シュツットガルト→マインツ→レスター
年俸   推定年棒は約4億5千万円
既婚   友人の紹介で知り合った一般女性の夢美さんと2008年。
     5歳年上の姉さん女房らしッス。

小学2年生の時からサッカーを始めた岡崎慎司選手。
ジュニア時代から全国選手権などに出場し頭角を現してます。
高校卒業と同時にプロサッカー選手として清水エスパルスに加入。
2009年には優秀新人賞を受賞。

2011年にドイツのブンデスリーガであるVfBシュトゥットガルトに移籍。
2017年にイングランドのプレミアリーグであるレスターシティFCに所属。

岡崎慎司の筋肉には唖然とする!

岡崎慎司選手の太ももが試合中に露出した瞬間だ!!
見た目のインパクトが凄すぎて、岡崎慎司選手の優しい顔からは想像できないくらい太い太~いふとももです。
岡崎慎司 筋肉下半身のなかでも、とくに力をいれている筋肉の強化部分が太ももらしい。
瞬間的に動きをトップスピードにもっていくために、そしてボールとのコンタクトで急停止する筋肉。さらに動きを変えて相手を翻弄する俊敏な動き。常にゴールを狙う岡崎慎司選手の筋肉は休むことはない。

筋肉のトレーニングをなぜする岡崎慎司選手?

サッカー選手でプロとして世界と戦うには、強靭な筋肉の鎧は欠かせない。
小柄な日本人はフィジカル(筋肉)の面で白人選手や黒人選手に比べて不利であると言われています。


世界トップクラスのサッカー選手の当たりは強い。日本人選手は当たり負けしていると実感していたのは、海外でプレーする岡崎慎司選手の大きな課題だったと思います。
サッカーの試合中のコンタクトでは、格闘技に近い状態のなかで相手のフィジカル(筋肉)は当然、確認済です。
岡崎慎司選手は筋肉量を増やしてパワーを上げていったのです。

岡崎慎司 筋肉そのために大事なのは、まっすぐな正しい姿勢を維持すること。
フェイントをかけられようと身体をぶつけられようと、基本姿勢が崩れないこと。
体幹の強化や柔軟性、フットワークやバランス感覚など。

杉本龍勇 (岡崎慎司の専属フィジカルコーチ)

陸上選手だった杉本龍勇氏はベルリン留学を経て、清水エスパルスのフィジカルコーチなどを歴任し、2012年から岡崎慎司の専属コーチを務めている。


岡崎慎司選手は杉本コーチについいて、
「杉本コーチのおかげでスピードが上がった。自分が神戸で始めたサッカースクールでも、杉本コーチのトレーニング法を取り入れています」

日本人は複数の動きを織り交ぜるのが苦手!

日本代表は高速カウンターができない。
日本代表のサッカーは丁寧につなぐ意識が高すぎるためか、カウンターの際も安全運転まで減速してしまう。


杉本コーチが面白い話をされていました。
「箸や彫刻刀を使うといった単体の動きを器用にこなすことは、日本人は欧米人より数段格上なんです。
「ところが何かをしながら何かするといった2種目、3種目の動きを並行して行う行為は途端に落ちます。」
「サッカーでもそれが現れています。」
「日本選手は、止まった状態ではうまいんですが、動きながらボールを扱うことに関しては運動能力が落ちてしまうんです。」


続けて杉本コーチは、
「レアル・マドリーを見たら、全力疾走したままピタッピタッとボールを止められる選手がそろっています。」
「クリスティアーノ・ロナウドはもちろん、ベンゼマを見たときは驚愕しました。」と。


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弱点を克服する鍵は「走り方」が・・・

筋肉の収縮で走りをマスターする。
地面を蹴るのではなく、筋肉の収縮で走るのだという杉本コーチ。


杉本コーチはポイントとして「走るときに地面を蹴らない」こと。
ヨーロッパの選手たちが粘土質の柔らかいピッチでも滑らないのは、地面を蹴って走っていないからだという。


もうここまでになってくると、素人の目線では理解できなくなってきます。
とにかく杉本コーチの見解では「地面を蹴るという先入観を変えないといけない。」と。


最近のサッカーでは、昔みたいに体をゆすってフェイントで抜くなんて技はまったく通用しなくなっていますよね。


今のサッカーは、いかに相手のタイミングをずらすかの勝負になっています。ちなみに地面を蹴らない走り方をすれば、省エネにもなる。


日本人の持久力の考え方は、マラソンでも100mの延長線上にゴールの42.195kmがあるという考え方ですよね。


どれだけ頑張っても人間のエネルギーの限界はあります。
頑張るとか根性とかで解決できるものではないのです。

筋肉の限界とエネルギー補給を知る

35km地点までは脂肪のエネルギーを主体とした走り方をして、35km以降は最後の糖質でスピードを出してもOKなエネルギーを使うことでフルマラソンの時短を狙うという設計図と同じことを考えないと筋肉には限界がありますからね。


状況判断でどこで力を抜けるか、どこまで自分の筋肉をコントロールできるかを岡崎慎司選手は考えているようですね。


岡崎慎司選手がフルに90分走れるのも、心拍数やガソリンタンクが大きくなったからではなく、燃費を良くしたからでしょう。


つまり、素人感覚で考えれば、90分走れる基礎体力(運動能力)が出来ていないということです。
プロの世界ですからすべてにおいての運動能力のことですけど。


運動能力とは運動神経がいいという事とは別なことで、走るという運動能力を満タンにすることで、足も速くなるし、ボールスキルも上がるということです。


今回のロシアW杯での日本人選手をよ~く観察してください。
タイミングが合わないとかのレベルではなく、全体を見て相手にプレッシャーをどこまで掛けることができるかという筋肉との闘いのように思えます。


余談ですが、野球界のボス・張本勲氏はピッチャーはボールを足で投げるといいます。若い人は走り込みが足りないと。

岡崎慎司 筋肉の革命がはじまった! まとめ

スポーツ界での筋肉に対する考え方が革命的に変わっています。
プロレスラーのように威嚇する筋肉から、瞬時に動ける筋肉、持久力のあるサッカー選手用の筋肉が岡崎慎司選手によって証明されようとしている。


ロシアW杯でのサッカー観戦の見方を筋肉というメガネをかけて観戦してください。「岡崎慎司選手の筋肉の革命が始まった!」でした。




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