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4241日ぶりに日本球界で勝利をつかんだ松坂大輔と嫁(倫世夫人)と子供の絆が一挙に笑顔の報告となって松坂大輔家族は明るい兆しが舞い込んだようだ。松坂大輔投手はウイニングボールをいままで苦労をかけて嫁(倫世夫人)と子供に渡すという。平成の怪物が12年ぶりに見事な白星をつかんだ裏側をみていきましょう。


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4241日ぶりの日本球界勝利の1勝に喜びの声


日本球界復帰で誰もが待ち望んだ松坂大輔の1勝だった。


松坂大輔投手は4月30日にナゴヤドームで行われた横浜DeNAベイスターズ戦に挑んだ。
相手は、横浜高校の後輩、筒香選手が4番に座った日本代表のスラッガーだ。


若い頃の速球はなりを潜めているとはいえ、147キロをマークするなど力強い投球も時折見せながら強力ベイスターズ打線に最後までリードを許さなかった。


平成の怪物・松坂大輔が12年ぶりに白星をつかむ。

松坂大輔が嫁や子供と喜びに沢山の喜びのコメントが!

松坂大輔投手の復活勝利にテレビの瞬間最高視聴率は13.9%。


松坂勝利の瞬間からヒーローインタビュー、さらに同局解説者・鈴木孝政氏による松坂単独インタビューなど復活勝利の模様をたっぷりと放送した。


試合終盤から松坂復活勝利の模様を放送した「ニュースOne」では11.3%も。
通常この手のニュースソースは、5%前後もあればいい方ですから、いつもの倍以上の視聴率となったようです。
東海テレビも“松坂大輔効果”が数字で出ていることに感謝すべきでしょうね。

大相撲・横綱・稀勢の里

松坂大輔の嫁や子供復活の道を模索する横綱・稀勢の里に励み(松坂大輔)

横綱稀勢の里の口から「松坂世代ですから(笑い)」と笑みがこぼれた。
4月30日の横浜DeNA戦での松坂大輔投手の1勝は、同じ怪我で苦しむ横綱・稀勢の里にとっては何よりの励みになったに違いない。

野球に打ち込んだ少年時代(長山中時代)に憧れたからこそのジョークで、6歳年上の右腕の復活劇を祝福した。

「競技も違うけど、個人的にはうれしかった。皆もそうじゃないの? 田島が抑えてくれてよかったよ」。親交の深い竜の守護神が、きっちり締めたこともあって朝稽古後、話題を振った報道陣にご機嫌な様子、そして松坂大輔投手のように自分も復活してみせると心に誓っているに違いない。

落語家・立川志らく

松坂大輔の嫁や子供「ドラゴンズファンの私ですら、松坂がこんなに投げるとは思っていなかった」と正直に松坂大輔の1勝に諸手を上げて喜んだ。

さらに、松坂の復活を絶賛した立川志らくさんは、「もともと横浜のピッチャーが横浜相手に勝って、やっぱり松坂大輔はスター性がある。バッティングも良くて、この際、二刀流で」と心躍る様子がわかります。

横浜(神奈川)前監督の渡辺元智氏

松坂大輔の嫁や子供いまでこそ野球界の大スターとなった松坂大輔投手ですが、高校時代は監督の目を盗んで悪さをする「やんちゃ坊主」だった。

「中日の森繁和監督にお世話になります」と電話で報告を受けた渡辺元智氏。
我が子同様の松坂大輔投手に当初はそこまで現役にこだわる姿に一抹の不安を感じていたこともあったという。

ところが、4241日ぶりの1勝に野球ファンとしてみる人たちに大スターの松坂大輔がボロボロになっても、これだけ頑張っているんだと、“やんちゃ坊主”は渡辺元智氏にとって嬉しい宝物だ。

松坂大輔の「盟友」片山晋呉

松坂大輔の嫁や子供「復活じゃなく新しい姿に」
松坂大輔投手の復活に喜んだのは、野球界だけのことではありませんでした。
片山晋呉と言えば、日本ツアーの永久シード権を持つプロゴルファー。

松坂大輔投手について次のように絶賛している。
「(松坂は)絶対復活する。復活じゃないな。新しい姿になる」。
と言い切りました。

野球人にとって、野球のできない3年間は悔しいの一言に尽きたのでは。
片山晋呉氏も松坂大輔投手に活力を貰って、5年後の米シニアツアーデビューでの投闘志に火が着いたようだった。

高橋真彩トレーナー

松坂大輔の嫁や子供高橋真彩トレーナー松坂大輔投手を祝福
「魅力持っているから!」

松坂大輔投手の魅力について次のように話しています。

「たくさんの方々が松坂大輔投手の復帰を支えていると思います」
「ただ、今の松坂大輔投手を支えているのは、復活を願う人がたくさんいるからだと思います。」
「野球人としてはもちろんですが、人としての松坂大輔を好きな人がたくさんいるからではないでしょうか。」


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小倉智昭氏「泣きました」

松坂大輔の嫁や子供「やっぱり平成の怪物!」
辛口のコメントで知られる、小倉智昭氏。
「泣きました」

12年ぶりに白星を飾った中日の松坂大輔投手を祝福した。
「僕、きのう泣きました。そうしたら当の本人、全然泣かないっていう」と笑いながら、試合を振り返った。

「やっぱり『平成の怪物』ですから、大勢のファンがいます。」
「チームが変わっても(松坂大輔)勝って喜んでいる大輔ファンは大勢いたと思います」と満面の笑みでコメントしていました。

松坂大輔の妻、柴田倫世さんと子供はボストン

昨年までは、ソフトバンク入団時の推定で3年総額12億円。
そこから今年は中日球団での単年契約の1500万円。

松坂大輔の嫁と子供この落差は本人のお金より現役へのこだわりだけでしかない。
松坂大輔投手の妻は元日本テレビアナウンサーの柴田倫世さん。


ボストンレッドソックスを退団して以降、2013年のクリーブランド・インディアンスの傘下マイナー3A在籍時代から日本球界復帰を経て、ここまで延べ5年以上も松坂大輔投手は家族と離ればなれで単身赴任生活を送っている。


柴田倫世さんは3人の子供たちと一緒にボストン・レッドソックス時代に住んでいたボストンに残っている。


現在は子供がそれぞれ12歳、9歳、7歳となっているという松坂大輔投手の家族。
このボストンと日本との単身赴任みたいな生活が、松坂大輔投手の成績が悪いときはいろいろな好ましくない情報を掻き立てるのは世の常。

嫁に誹謗中傷が・・・

松坂大輔投手が未だに活躍できないのは『アスリートの妻として全く機能していないから』などとどこからともなく、まことしやかに聞こえてきていました。


「言い訳はしないから今は何を言われても黙って耐える。だから、どうか我慢してほしい。絶対にいつか笑えるときがくるから!」
松坂大輔投手とはこんな男だという。


こんなこと、あんなこと、松坂大輔投手と嫁さんと子供にはたくさんあったと思います。
ヒーローインタビューでの中で、
1勝を勝ち取ったウイニングボールは誰に?との質問に、
松坂大輔投手は、迷うことなく
「実は今日は母親の誕生日なのですが、申し訳ないですけど家族に渡します。ボールは妻と子どもたちに渡したいと思います」
と、遠くアメリカ・ボストンで暮らす嫁と子供たちに届とばかりに左手に掲げたボールを強く握りしめていました。


ちなみに松坂大輔投手は嫁の倫世夫人を「カミさん」「奥さん」とは絶対に言わないという。
公式の席であろうが、プライベートの場であろうが、「妻」ということばを大切にしている。もちろん関西系の「嫁」とは絶対言ってはいないはず。
そこには、松坂大輔投手が拘る、愛する夫人にリスペクトの気持ちが込められているからだという。

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松坂大輔が嫁や子供にやっと・・・まとめ

松坂大輔投手の1勝はとても大きかったですけど、松坂大輔の『平成の怪物』をしる野球ファンはこんなもので満足しているとは思えません。


松坂大輔投手の怪物級ピッチングが徐々に甦ってくれば松坂ファンももっともっと中日球場に脚を運ぶでしょう。
全盛期のような投球は望んでいませんが、いろいろな投球術で相手を翻弄して欲しいと願ってやみません。



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