阪神タイガースの月間勝ち越しがゼロ。完封負けが14回。最終結果が最下位。これでは救いようがありませんね。いろいろな方面から阪神金本監督の今後の情報が取沙汰されていますよね。そんな金本監督の後見人とノーベル賞受賞の大学教授が真向勝負の直球の投げ合いが面白い。

金本監督


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金本監督が無能や解任?をノーベル賞・本庶佑教授に聞く

それは10月2日の10月2日の『ビビット』(TBS系)で、
堀尾正明氏がノーベル医学・生理学賞を受賞した、
京都大学の本庶佑特別教授に質問したのが始まりでした。

堀尾正明堀尾正明

ノーベル賞受賞の本庶佑特別教授は熱烈な阪神ファンということで・・・

という切り出しで堀尾正明・元NHKアナウンサーが、
本庶佑特別教授へインタビューがはじまりました。


堀尾正明堀尾正明

「阪神タイガースはいま5位と6位をうろちょろしていますが、
どうすれば強くなると思いますか?

そこで、本庶佑特別教授は、少し考えて、真面目な性格なようで真剣顔でこう答えています。

本庄佑本庄佑

「まずは、指揮官の交代ですね。」
「阪神の再建策としては、打線の強化と藤浪の活用でしょうね。」

いやいや、この回答にはスタジオの面々は大爆笑となりますが、
スタッフはヒヤヒヤものだったことでしょう。
普通であればこのような質問をされたときは、
「まだまだ残りが・・・とか、最後まで気を抜かずに・・・」
といったできるだけ角の立たない表現が帰ってくるのでしょうが・・・。
そこは真面目な本庶佑特別教授。
本音で回答していただきました。


ちなみに、本庶佑特別教授は、阪神の元監督・岡田彰布氏と個人的な親交があり、
京都の文化人で作る個人後援会『メンバーズ80・岡田会』の会長という
ちょっと変わった先生のようですけどね。


そして、趣味のゴルフでも岡田氏とはいっしょにラウンドする仲だといいます。
岡田氏と本庶先生のゴルフ場での「野球の話」に華が咲くときには、
金本監督の無能で解任となってしまうのでしょうかね。


2005年に阪神の監督として優勝経験をもつ岡田氏は、巨人の原監督のように、
もしかしたら監督再登板を狙っているのではないでしょうかね。

阪神金本監督が無能で解任?次々と悪評が飛び出し

どのスポーツでも負の連鎖が始まると、どん底まで落ちるしか方法はないと
言われます。まさに、金本監督率いる阪神も例外ではありませんでした。

ファンやOB、そしてスポーツマスコミの間からは厳しい意見が
紙面を賑わせて金本監督への攻撃の手は緩めない始末。

元中日の山崎武司が衝撃発言!!

現役時代に通算403本という本塁打を放った選手だっただけに話は聞いてみたい。

山崎武司山崎武司

「今の阪神の若手は、恐怖感と戦ってしまっていますね」
もう、プレッシャーを与えてやる時代じゃないんですよ
「若手をもう少し我慢して起用することも必要だ・・・」
「若手が恐怖感のあまりに、監督にご機嫌伺いしてるよね」

山崎武司山崎武司

阪神にはいい若手がいっぱいいるよ
「喉から手が出そうな・・・」
「阪神から外に出たら活躍しそうな選手がね」

名古屋の中日ファンとケンカ?

名古屋遠征のチーム宿舎では、ファンと言い争いになってしまい、
金本監督がプッツンしてしまって、そしてそれが「プッツン動画」
としてツイッターの餌食になってしまいました。

カープファンも金本監督無能と判断!

カープファンですけど、一言いわせて。
金本監督は人間的には悪い人ではなく、情熱的な人、
恣意て言えば星野仙一さんみたいなタイプ。

ただ、星野仙一さんの時代はそれが通用したのですが、
今の若手の野球人には思考が昭和の体育会系なので
まったく通用しないのですよ。

根性論だけでは選手が納得しないのです。
若手選手の体力分析、筋力分析・・・あらゆるデータの分析から
始めていかないと、何メーター、何センチ投げることができるかわかりません。
さらに、マインドのデータも加味しながらのデータ収集でしょう。
このように、無能とも思える根性論は受け入れられないのです。

結論ですが、まっ、器としては金本監督は2軍打撃コーチならOK。


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金本監督をあと2年!解任は約束違反!?

金本監督を高く評価していたのは、今年の1月に
亡くなってしまった星野仙一氏だった。
金本監督それは、亡くなる1ヶ月前のことでした。
表に顔を出すことが最後となった、野球殿堂入りの
大阪のパーティー会場でのことでした。

星野仙一氏は阪神球団の当時のオーナー坂井信也氏に
深々と頭を下げていたという。
それは、
「金本監督が優勝するまであと2年、待ってやってください」
との野球人としての先を見据えた懇願でした。

そして、金本監督の無能解任?という結果になって・・・。
誰を恨むではないのですが、もし星野仙一が元気だったら
どんなに悔やんだことでしょう。

ただそこには、星野監督と山本浩二との関係。
山本浩二さんは当時、広島の監督、二人の関係で織りなす
金本のトレードだけではなく、このとき巨人も豊富な資金力に
ものを言わせて金本獲得に動いていたといわれています。

そんな中、男、星野監督は、阪神の倍くらいの提示額を袖にして、
カネより「男、星野」を選んでくれた金本に最後まで恩義があったといいます。
また、山本浩二への借りもあったことでしょう。

6位が確定した10月8日のヤクルト戦(神宮球場)の試合後、
宿舎で待っていた阪神球団社長の揚塩健治の神妙な顔を見て、
金本監督は結論を察したといわれています。

阪神金本監督が無能で解任? まとめ

各方面の意見を記事にしたくて、いろいろな登場人物でまとめてみました。

プロの集団のトップですから、常に結果責任をとるのは当然。
請われて就任してからの金本監督の必死さは素人目にも伝わりました。
ただ、そこに選手のもっている能力を上手く引き出せなかったのは
悔しいですけど、金本監督自身の監督適応力の欠如が
今回の結果を招いたということです。

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