タイガーウッズが復帰してから、12日の男子ゴルフの全米プロ選手権最終ラウンドで4打差の6位でスタートしたタイガー・ウッズは通算14アンダーの2位で完全復帰した。ツアー通算79勝、メジャー優勝14勝を誇る世界最高のプロゴルファー、タイガー・ウッズが帰ってきました。

タイガーウッズ


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タイガーウッズの近況その1

<全米プロゴルフ選手権 最終日◇12日◇ベルリーブCC(7,316ヤード・パー70)>
男子ゴルフの全米プロ選手権最終ラウンド。4打差の6位でスタートしたタイガー・ウッズは通算14アンダーの2位に入った。


10年ぶりメジャー制覇を目指したタイガー・ウッズ(米国)はベストスコアタイとなる「64」で猛追を見せるも、前を走るブルックス・ケプカ(米国)を捉えられず。復帰後最高の形でタイガーウッズをアピールしました。


12番から3度目の連続バーディで1打差に猛追します。14番では1つ落としますが、次の15番では2打目でピンにピタリ。もうこの時点ではタイガーウッズの全盛期が蘇っていました。“決められなかった”悔しさにクラブを地面にたたき付け、観衆を虜にしてしまってましたね。


最終の18番ホールでは6mのパットを沈めてバーディ締めて、見事に実質的な復帰と言っていいでしょう。結果は2打差離れていたため優勝は逃しましたがギャラリーからの信頼は勝ち取ったといっていいでしょう。


「全英オープン」の6位タイ、今大会の2位で米国選抜対欧州選抜の対抗戦「ライダーカップ」の代表も手中に収めるのでは?と。

タイガーウッズの近況その2

タイガーウッズの父親はスクラッチ・プレーヤー。
アール・ウッズの手ほどきを受け、生後9か月目からゴルフを始めたタイガーウッズ。ゴルフの申し子と言っても過言ではない。


1995年、マスターズ・トーナメントに初出場。
1997年、史上最年少の21歳3ヶ月でマスターズ・トーナメントで初優勝。
その後、わずか10か月余りでマスターズを含む7大会で優勝。
6月には初の世界ランキング1位になる。
21歳、PGAツアーの史上最年少賞金王に輝いた。
1999年8月15日、PGA選手権で初優勝。
2000年全米オープンから2001年マスターズまで、メジャー大会4連覇を達成。


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復帰後のタイガーウッズ成績は?

ツアー通算79勝、メジャー優勝14勝を誇る世界最高のプロゴルファー、タイガーウッズをゴルフファンは忘れることはありません。


スポーツ選手の致命傷といわれる腰の手術に何度も挑戦し、復帰に向けてリハビリなどの調整をしてきたタイガーウッズがいよいよ本領発揮と・・・


大会にエントリーするだけでなく、優勝争いにも何度か加わるほどの順調な回復を見せていました。


1月のファーマーズ・インシュランス・オープンでツアーに復帰して以来、8試合に出場し、予選落ちが1回あるもののトップ10も2回と驚くほどの高成績です。

セックス依存症は完治した?

タイガーウッズを復帰に追い込んだ原因に”腰痛”と“セックス依存症”というダブルの問題があったという。


腰痛に関しては、過激なスポーツで長年の後遺症といってもいいでしょうが、後者の”セックス依存症”という病は世界の人口の3~5%存在していると言われています。


セックス依存症(性依存症)の病状は、厄介な病気と言われ、やめようと思ってもやめられない。そして、際限なく続く性行為に対する充足感への渇望、家庭や仕事への余裕がなくなり、結果に対して無関心になるといった症状があげられます。


性依存症は、性的な行動に対する嗜癖であり、精神疾患とも言っていいでしょう。


タイガーウッズ選手の近況から、ゴルフの成績も好調なようですから、このセックス依存症はいまのところ鳴りを潜めているようですね。

タイガーウッズの近況と復帰は・・・まとめ

超一流選手が社会的に刑罰を受けてしまうとなかなか嘗ての栄光の座には戻れないのが世の習いです。


ところが、タイガーウッズの近況からすれば、再び頂点に返り咲くのは時間の問題となってきました。
並外れた身体能力とゴルフに対する向き合い方はタイガーウッズならではの特別なもの。これから再び超スーパープレーを世界に披露して欲しいものです。



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