吉田沙保里さんが至学館大学のレスリング部監督に就任か?と含みを持たせた谷岡郁子学長の会見。同大学出身の伊調馨さんと吉田沙保里さんとの確執までが取沙汰される始末になってしまった。できることならば吉田沙保里さん伊調馨さん二人の国民栄誉賞受賞者でレスリング界を再生して欲しい!!

吉田沙保里


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東京オリンピックで吉田沙保里&伊調馨が大活躍!!

今回のレスリング界でのパワハラ問題で、至学館大学の栄和人監督の解任、谷岡郁子学長の不可解な言動、大学というビジネスの中に取り込まれてしまうかもしれない吉田沙保里さんと伊調馨さんの二人のアスリート。


谷岡郁子学長の「選手ファースト」という言葉が、あまりに無責任に聞こえて憤りを感じているのはわたしだけではないはずです。


国民栄誉賞を受賞した伊調馨さん、吉田沙保里さんをマスコミはもっと丁寧に尊敬の念をもって対応すべきではと・・・。
間違った方向にマスコミが報道してしまえば、二人とも引退の道を取るかもしれません。


そんなことにならないようにマスコミは配慮してほしいものです。
パワハラ問題から伊調馨さんは練習場も未だに確保できないでいるらしい。
それも、これもマスコミの騒ぎが大き過ぎてといった面もないわけではないでしょう。


そんな二人に期待するのは、東京オリンピックで吉田沙保里選手&伊調馨選手が大活躍してくれることだけです。
二人の仲が悪いとか・・・いろいろマスコミは囃し立てます。
気にしない~~。気にしない~~。

伊調馨と吉田沙保里が不仲と言われた原因?

吉田沙保里伊調馨さんと吉田沙保里さん、不仲といわれるようになったのは、レスリングの同じ階級のライバルだったということです。


体重別にランクされて同じ階級(体重)の中で競技することになります。
もともと、人間のカラダは体重だけで判断するのは難しい面があります。
個人が持っている生活習慣の中から筋肉や骨格が形成されていきますから、単に体重だけで区分けするのは無理があるのですが、スポーツである以上、何らかのラインを決めないといけないので体重というランク付けをしています。


伊調馨選手と吉田沙保里選手の二人の仲が良くないと言われるようになったのはこの同じ階級にいたライバルだったということからでしょう。


そんな中、同じライバルが同じ階級にいるのは勿体無いということで、伊調馨選手は栄和人監督から階級を変えるようにと言われます。


当時の吉田沙保里選手と栄和人監督の蜜月の関係からすれば、伊調馨選手は多少の不満を持ちながらも従わざるを得なかったのでしょう。
ここらも、不仲になる要因だったのかもしれませんけど・・・。


栄和人監督がいう「コミュニケーション不足?」だったのかも。


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吉田沙保里(ほしださほり)

1982年10月5日
三重県津市出身
2004年アテネオリンピック 女子レスリング55kg級 優勝
2005年ユニバーシアード 55kg級 優勝
2008年北京オリンピック 女子レスリング55kg級 優勝
2012年ロンドンオリンピック 女子レスリング55kg級 優勝
2016年リオデジャネイロオリンピック 女子レスリング53kg級 準優勝
2016年リオデジャネイロオリンピックでは日本選手団主将。
2016年9月には現役を続行しつつレスリング女子日本代表コーチに就任した。

伊調馨(いちょう・かおり)

青森県八戸市出身。
愛知・中京女大付高(現至学館高)
中京女大(現至学館大)
ALSOK入社。
2004年アテネ、2008年北京、2012年ロンドン、2016年のリオデジャネイロと五輪4連覇。
2016年10月に国民栄誉賞を受賞。

栄和人(さかえ・かずひと)

鹿児島県出身。
日本レスリング協会強化本部長。
日体大卒。
1988年ソウル五輪出場。
1996年中京女大(現・至学館大)付高教員から2003年に同大レスリング部監督。
吉田沙保里ら6人の金メダリストを育てた。

鈴木奈々さんと吉田沙保里さんの体幹の違いがはっきりわかりますよね。
女子レスリング個人で世界大会16連覇、個人戦206連勝を記録し、「霊長類最強女子」の異名を持つ。

谷岡郁子家系図に唖然!父親の退職金がなんと13億円だと!
吉田沙保里 栄監督や谷岡郁子学長との関係がヤバイ!!

吉田沙保里 伊調馨の不仲説は宿命?まとめ

吉田沙保里選手や伊調馨選手のようにここまで有名な二人になってしまうと、自分たちだけの「レスリング愛」だけでは通じない大人社会のビジネスが絡んで二人の仲を難しくしているのかもしれません。


至学館学長の谷岡郁子学長の魂胆が見え隠れする中で、二人が力を合わせて今こそ、レスリング界を牽引していってほしいと多くの人が願っていることでしょう。





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